食べるだけでは決して無いはず!

大飯喰らいもこう言うと格好が付くから気が楽だ♪

 

 いびがわマラソンから約一週間が過ぎようとしています。
 私は大会後筋肉痛・膝の痛みはありませんが、非常に体が重い・・・途中感情に任せて走りましたが、やっぱり給水所で水や食べ物等取るべき物は取らないと駄目だな。
 大会後は終わった安堵感で今までの疲れが一気に噴き出したみたいです。

 

 けど今大会はこれで良かった。少しは応援してくれたお返しが出来たのかな?長時間の応援で風邪引いてないかな?
 大会関係者の皆さん、応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。無事完走する事が出来ました。

 

 

 話変わってしばらくは私のブログらしくない事を柄にも無くアップしていこうかなと思ってます。
 カーボローディングについて記載していこうかなと。

 

 

 スポーツ経験者なら聞いた言葉でもあるし、どんな意味なのか知っているかと思いますが念のためにカーボローディングの意味を(間違ってたらすみません)

 

 運動エネルギー源としては2種類あり、脂肪とグリコーゲンの2種類が体内に蓄積されています。車で言えばガソリンですね。
 運動を行うにあたって脂肪とグリコーゲンを消費させながら運動をしていく訳ですが、この2種類のエネルギー源には異なる特徴がありまして、

 

 脂肪は体内に多く貯蔵出来るのですが、運動エネルギーとして消費しようとするには時間がかかります。
 運動開始直後も脂肪消費はしてますが少量で、長時間の運動継続で脂肪消費がどんどんされていくんです。
 脂肪消費に必要な物は酸素で、運動する事により心臓の心拍数が上がり血液が酸素を筋肉に送り込みます。
 酸素が十分筋肉に行き渡った時に脂肪消費開始!となるわけです。だから消費開始に時間がかかるんです。

 

 グリコーゲンは肝臓等(どこか忘れた・・・)に貯蔵出来るのですが運動エネルギーとして即消費出来る優秀なエネルギー源。
 けど体内に貯蔵出来る量に限りがあるため長時間の運動で枯渇する事が起こります。

 

 この優秀なエネルギー源グリコーゲンを運動により消費、体内枯渇状態にさせ、炭水化物・高たんぱく質を多く摂取する事により体内に貯蔵出来る量を増やす事が出来ます。
 運動負荷に慣れてくると体内グリコーゲン貯蔵量は変わりません。しかし今までよりも運動高負荷をかけ炭水化物・高たんぱく質を摂取すると肝臓等に蓄積出来るグリコーゲン貯蔵量が増加するんです。

 

 大会日に標準を合わせるのなら、高負荷運動は大会1週間までで終わりにし、残り1週間は軽い運動負荷にとどめておく事が大事!
 2・3日前には軽微な運動、または完全休養日にして運動負荷をかけない様に努めます。
 この残り1週間の間にグリコーゲンが体内にどんどん蓄積されていき、大会当日は走りたくてどうしようもない状態が出来る、と。

 

 これを「カーボローディング」と呼びます・・・・・・で合ってるのかな。まぁ私はこの様に認識してます。

 

 聞こえはいいのですがこのカーボローディングってのはまずグリコーゲン枯渇状態を作る・・・この作業が辛くもあり怖い所でもあるんですよね。
 グリコーゲン枯渇状態だけなら目的達成ですが、グリコーゲン貯蔵量を増やそうとすると運動負荷を徐々に上げていくだけに下手したら怪我につながりかねないので何とも言えないんです。2・3日の回復で済むのならいいのですが・・・。

 

 グリコーゲン枯渇状態はどれくらいの運動負荷でそうなるのか?
 すみません。これは個人差があると思ってるので私には解りません。私の場合だと、6分/kmの50km走で30km経過後に枯渇状態になると思ってます。

 

 

 私が認識しているカーボローディングが合ってるのならこう解釈してもいいのかなとも思ってます。

 

 

 とりあえず完走を目標にしているランナーならスタートからトップスピードはまず無いんじゃないのかなと。
 おそらくスタートして10kmほどはウォームアップのはず。時間にして30分以上(6分〜/km)、5kmも走ればすでに脂肪消費が始まっているはず。
 給水所でこまめにバナナ・飴等の糖質摂取でエネルギー補給をしつつ走れば問題無いと思ってます。

 

 なのでカーボローディングにそこまで意識しなくても大丈夫なんじゃないのかな。
 それじゃあ何故カーボローディングをネタにしたかって言うと、上記解釈はあくまでフルマラソンまでなら何とかなると思っていますが、これが100kmウルトラマラソンを走るとなると、カーボローディング実施は必要かもしれないからです。

 

 

 もうじき飛騨高山ウルトラマラソンエントリー開始ですよ♪

 

 


 
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