楽しい大会です♪どうですか^^

エントリー終了!いざ飛騨の山並みへ!!

 ※(H28.12.4追記)
 今まで第1回〜4回飛騨高山ウルトラマラソンの振り返りでしたが、第5回飛騨高山ウルトラマラソン以降は全てこの8走目にてまとめていきたいと思います。
 来年の第6回大会も、時が過ぎれば8走目にまとめていく、こんな感じです。
 第5回飛騨高山ウルトラマラソンの振り返りは、コピペによる文の移動により、文章の前後との流れ等、おかしくなる所があるかと思いますが、文の流れの雰囲気で読んでいただけたらと思います。勝手ではありますが、ご了承下さい。

 

第1回飛騨高山ウルトラマラソン

 

 第1回飛騨高山ウルトラマラソン(2012年6月10日 100km・71km 5:00、スタート)

 

マラソン大会に向けての練習方法、そして大会出場へ!

 

 ぎふ清流国体記念と銘打って実施された記念すべき1回目。周りが全て凄い人達に見えて仕方なかったです。

 

 完走目標にして走り出しましたが・・・飛騨高山スキー場(36.6km地点)までは歩かずに走ったがそこまでで、あとはフラフラでした。

 

 しかも大会前の練習<5走目 真説 ウエストポーチにあれこれ詰めて「いってきまーす」参照>でコースの殆どを死にかけながらも経験していましたが・・・この大会で本当の真価が問われるのはコース未経験の丹生川支所周回コース(54.4km〜82.5kmまで 総距離28.1km)だった事を痛感。この周回コース全部歩いたと言っても言い過ぎではないです。

 

 周回コース終盤に丹生川支所が見えた時は「ここで止めにしよ・・・」と思っていましたが、隣の方から「もうここで終わりにします」との言葉に、「そんな事言わんと行こう!」と言ってしまった手前引っ込みつかなくなってしまった・・・。
 隣の方、丹生川支所で給水してたら見失うし・・・「走ってる?リタイヤ?」どうしたのか解らないまま私は無心で走る歩くの繰り返しでした。

 

 残り10km、残り時間は約1時間半・・・「完走出来るかも!」と思い必死に手足をバタつかせる。前も後ろ走ってる人も完走を目指して頑張ってました。
 そしてギリギリゴール・・・完走しましたがもう走れません・・・抜け殻です。ゴール後の広場にさっきまで必死に走ってた抜け殻状態の人が数人。

 

 疲れましたがじわじわと完走した喜びが湧いてきて・・・嬉しかったです^^v
 完走証を見ると残り10kmのタイムが意外にも良い事を知りました。

 

 そしてあれだけ苦しかったにもかかわらずこう思ったのです。「来年も出ようかな♪」
マラソン大会に向けての練習方法、そして大会出場へ!

 

第2回飛騨高山ウルトラマラソン

 

第2回飛騨高山ウルトラマラソン(2013年6月9日(日)100km 4:45・5:00、72km 5:15スタート)

 

 マラソン大会に向けての練習方法、そして大会出場へ!
 参加人数が増えた事により100kmは時間差式のウエーブスタートとなりました。
 ゴール地点も、国府B&G体育館から国府町福祉の里に変更されています。

 

 練習も丹生川支所周回コース(28.1km)を2回、高山市街からカクレハキャンプ場往復(52km前後)を2回取り入れ完走は出来る!あとは記録だけ、と少し自信を持って臨みましたが・・・丹生川支所(54.6km)で体力スッカラカンになりました。

 

 丹生川支所手前で「ここで止めておきます」と隣で走ってた方に言われて、「あとフル走る距離しかないから大丈夫!」と励ました記憶があります。
 どうも丹生川支所は制限時間ギリギリランナーにとって、走るか止めるかの分岐点みたいです。

 

 そして丹生川支所周回コース(28.1km)・・・ほとんど歩きました。歩いた記憶しかない。何のために周回コースを練習で走ったか訳が解らなくなってます。

 

 丹生川支所周回コース終盤、後ろから「大丈夫ですか?」「大丈夫ですか?」としきりに声が・・・。
 後ろ振り向くと救護車から走ってる人に向けて声かけしてます。そして私にも「大丈夫ですか?」と。
 「大丈夫じゃないけど大丈夫!」と答えると笑顔で前の人に。

 

 「大丈夫ですか?」・・・前の方しばらく無言・・・
 ・・・あれっ?どうした?と私が思っていたら、救護車から「駄目だと思ったら無理せず車に乗って下さい」の声に走るのを止めてしまった前の人・・・
 おいおい!あかんよ。もうすぐ給水所やよ、と思っていたら救護車に乗る前の人・・・心折れますよ、心底疲れてる時にあの言葉は・・・。

 

 そしてまた残り10km、今まで何故歩いてた?って思う位の必死の走りをして、ゴール!

 

 完走時間も第1回目よりも数分短縮して満足♪

 

 後日郵送で完走証送られてきましたが、10km毎のスプリットタイム見て、あれだけ練習したのにこんなものかと悔しくなりました。
マラソン大会に向けての練習方法、そして大会出場へ!

 

第3回飛騨高山ウルトラマラソン

 

 第3回飛騨高山ウルトラマラソン(2014年6月8日(日)100km 4:45・5:00、72km 5:15スタート)

 

 またも参加人数増加。ウルトラマラソンが段々認知されてきてるんですね。
 第3関門丹生川支所の制限時間が30分短縮されました。第2回大会とコースに変更無し。なのでコース図は載せません(しかし上のコース図見ずらいな・・・)

 

 練習内容は第2回大会時よりも長距離走の本数を増やしました。

 

 作戦は「丹生川支所までは登りは歩き、丹生川支所周回コースに入ってからは歩かずに走り切って後半勝負!」・・・歩きましたよ。また序盤で頑張り過ぎました。
 丹生川支所までは登りも走り、下りは重力に任せて走りました。そしていつもの周回コースのウォーキングと。

 

 第3回大会については走っている場面で心に引っかかった思い出が皆無でした。
 結局序盤抑えずに走ってしまったのでバテバテ、開き直って完走を目指すのみでした。

 

 ゴール後が一番印象に残ってます。あっ!ゴールタイムは3回の大会を通じて一番悪いタイムですよ。とりあえず完走です。

 

 

 ゴール後、前に國島市長が。私は敬礼をして、
 「戻って来ましたっ!」と報告。スタートと場所は違うんですけどね。

 

 國島市長が一瞬固まり、それから私は肩を叩かれた後ガッチリ握手したのを覚えてます。

 

 ・・・まさか次回の大会、この「戻って来ましたっ!」が本当にそうなるとはこの時思いもしていません。
マラソン大会に向けての練習方法、そして大会出場へ!

 

第4回飛騨高山ウルトラマラソン

 

 第4回飛騨高山ウルトラマラソン(2015年6月7日(日)100km 4:45・5:00、71km 5:15スタート)

 

マラソン大会に向けての練習方法、そして大会出場へ!

 

 参加人数増加。スタート地点は凄い人でした。
 スタート地点が高山市役所から飛騨高山ビッグアリーナに変更。
 丹生川支所までは前回大会と同じですが丹生川支所周回コースが無くなり、大幅にコース変更されました。
 ゴール地点も飛騨高山ビッグアリーナとなり、第3回大会で國島市長にゴール後に発した私の「戻って来ましたっ!」が現実のものに。

 

 第4回大会の練習については、今までより走り込めていません。
 なので完走出来るのか物凄く不安でした。

 

 いざ蓋を開けてみると、序盤から60分/10km前後を60km程までキープ!見えない何かが私の背中を押してくれてたのかな・・・頑張れました。

 

 しかも丹生川支所周回コースよりも今大会からの新コースの方が走りやすかったです。そう考えるといかに丹生川支所周回コースがきつかったか・・・。

 

 今回は今までより食べたい物を食べまくった印象が残ってます。途中からおにぎりの腐敗臭によるエイド提供を自粛したのは痛かったです。けど代わりの物をガッツリ頂きました。

 

 82.8kmエイド、JAひだあぐりの木陰で仮眠を取ってエイドスタッフの方に心配させました(笑)おそらく寝たのは私が初めてのケースじゃないかな?

 

 87.4kmエイド、八日町新鮮野菜販売所では固形物が無いのでエイドスタッフの方に「何か食べる物ないですか?」と尋ねてみた所、奥からパンが。これは本当に嬉しかった♪
 八日町新鮮野菜販売所でエイドスタッフされてた方、このブログ見てないかなぁ・・・。無理言ってすみませんでした。パン物凄く美味しかったです^^

 

 そしてゴール!ついに初めて12時間を切る走りをする事が出来ました。凄く嬉しかったです。
マラソン大会に向けての練習方法、そして大会出場へ!

 

 

 第1回大会から振り返ると、こんな感じです。
 本当はもっとある様な気がするのですが、記録するより記憶で生きてる人間なので。それでもブログで記録している矛盾!まぁ大会当日コースを走ればふと思い出すかもしれないです。

 

 記録と言えば、完走した時に貰える完走メダルは4個ですが全部手元にありません。
 応援してくれた方にあげました(笑)

 

 完走メダルが欲しくて走ってるんじゃないし、7個集めたら龍が出てくる事もないし、私が貰ったメダルだから好きに使っても・・・ねぇ。

 

 参加賞のTシャツさえあればそれで十分です。練習で気合い入れたい時は貰ったTシャツ着て走ってますよ。
 このTシャツ着て下手な走りは出来ないな、って変に気負っちゃいます。

 

 そして来年の第5回大会。
 約半年の間隔がありますが、この練習期間の半年間は怪我せずに走りたいです。

 

 ※(H28.12.4追記)
 ここから第5回大会以降の振り返りをまとめていきたいと思います。

 

第5回飛騨高山ウルトラマラソン

 

 第5回飛騨高山ウルトラマラソン(2016年6月12日(日)100km 4:45・5:00、71km 5:15スタート)

 

 また来年走る事が出来る・・・100km・71kmを岐阜県高山市を舞台にして2016年6月12日(日)に開催される第5回飛騨高山ウルトラマラソン。
 ウルトラランナーなら知らない者はおそらくいないのではないでしょうか。
 累積標高差約2,500mの日本屈指のタフなコースと言われる通り、長野県の野辺山ウルトラマラソン・石川&岐阜県の白山白川郷ウルトラマラソンと肩を並べるコースです。

 

 私は第1回から100kmの部に出場し、大会関係者・ボランティアの皆さん・高山市の方々の沿道での応援に元気ずけられ全て完走する事が出来ました。
 振り返ると苦しんだ事ばかりのコースでしたが、今では楽しかった思い出になっています。
 第1回大会は練習も手探り状態からのスタートで、ウルトラを走るには何を参考にすればいいのかなんて考えは無く、結局は自分、走るしかない!ただこの一点だけでした。

 

 <H27.11.23追記 11/23より 9走目 第5回飛騨高山ウルトラに向けて(12月〜1月)始めました>

 

 <H28.02.01追記 2/1より 11走目 第5回飛騨高山ウルトラに向けて(2〜3月)始めました>

 

 <H28.04.02追記 4/1より 12走目 第5回飛騨高山ウルトラに向けて(4〜6月11日)始めました>

 

 <H28.06.18追記 13走目 2016 第5回 飛騨高山ウルトラマラソン 懐古録 出来上がりました。短編のつもりが長くなっちゃったな・・・よろしければ^^>

 

20160612_takayama_weather.png

 

5th_takayama_ultra_marathon_conference_result.png

 

第6回飛騨高山ウルトラマラソン

 

6th_hidatakayama_ultra_marathon.png

 

 一言、凄い大会になったんですね。

 

 H29.6.11()に開催!
 去年からの変更点は、93.3km地点(公文書館)に関門設置。それ以外には、コース等変更無いみたいです。
 H28.11/22日のエントリー開始から11/30日で1000名以上のエントリーがあったみたいで・・・早くないですか(笑)

 

 一度走れば解ります。走った後に何が残るのか。脚の痛みとか筋肉痛が3日経ってもまだ残ってる・・・いやいや、そんな事じゃないから(笑)
 22日のエントリー開始から、僅か1週間で1000名以上のエントリー者は、おそらく前回も出場されてる方が多数かと思われます。
 それだけ心に残る、また走りたいと思わせる大会、それが飛騨高山ウルトラマラソン。

 

 私は100kmにエントリー完了しました。
 第5回大会は、練習経過をカテゴリーページを設け「こんな練習してますよぉ」って感じで公開してますが、第6回大会に向けての練習記録は全て日記張に記載しようと思います。

 

 第6回飛騨高山ウルトラマラソン練習記録←第2エイド 2017年 日記帳はここから入れますが・・・日付けは4・5月くらいに載っていると思います。
 4・5月にたどり着くまでがちょっと時間掛かるかも。

 

 第6回 飛騨高山ウルトラマラソン 懐古録←ここから入れますが、参考にはならないかもしれません。

 

2017_hidatakayama_runner_result

 

第7回飛騨高山ウルトラマラソン

始まりは卯の刻 黎明に往くは晩春の飛騨路 いざ行かん!!

 これ、私が勝手に付けたサブタイトルなんですが、ちょっとお気に入り♪ちょっといい出来なので残しておきます(#^.^#)
2018_7th_hidatakayama_ultramarathon_cover

 

 H30.6.10()開催!!

 

 100kmの部はウェーブスタート 第1ウェーブ AM4:45、第2ウェーブ AM5:00(制限時間14時間)

 

 71kmの部 AM5:15(制限時間11時間)

 

 コースはこんな感じです。
2018_7th_hidatakayama_ultramarathon_course

 

 去年とコース内容と各関門制限時間に変更なさそうです・・・・・・よかった(^▽^;)
 ここ数年、飛騨高山ウルトラマラソンのコースについては発表されるまでドキドキしてます。

 

 まぁスタートとゴールは飛騨高山ビックアリーナだから、大きくコース変更しないとあのコース復活は無いと思ってるんですが・・・・・・運営の方が頑張り過ぎるとあるかもよ?
 復活したら完走率3〜5%は落ちると思ってます。
 まぁ無いよね。
 何の事言ってるのかさっぱり解らない方は、8走目 飛騨高山ウルトラマラソン(第1回〜6回大会)の、第1回〜2回大会辺りのコースをみてもらえれば。

 

 数年後、あのコースが復活したら「おめぇ、ブログでいらねぇ事入れやがったなっ!!」ってえらい火の粉被る事にもなりかねないのでこの辺で。

 

 コース高低図です。
2018_7th_hidatakayama_ultramarathon_a_high_and_low_a_course

 

 30kmの駄吉林道峠からが飛騨高山ウルトラマラソン。
 ん?それまでですか?トップランナーはどうなのか解りませんが、私は観光とウォーミングアップと挨拶回りだから。

 

 50km過ぎの大羅野団地行きの登りもなかなか。登り切れば、晴れていればコース1番の光景が後ろに^^

 

 千光寺までの坂は・・・まぁ、普通は歩くと思います。
 歩くのが一般人だから。走って行く方は住む世界が違うから。

 

 87kmからの登り、ここも大概歩きますよね。
 歩いててもほとんど皆ゾンビみたいになってて恥ずかしくないから。走って行く方は常人じゃ考えられない練習積んでるから。

 

 ゴールはやりきった感満載!!
 市長と握手出来るなんて、一般人ではそうそうないですよ。今年も一人一人温かく出迎えてくれるはず♪

 

 もうお馴染みとなっている応援の方も沢山。

 

 エイドも充実♪これは私が保証します^^

 

 私は100kmに今年もエントリー完了!!
 約半年後、体調がどうなっているのか解りませんが練習していきます。

 

 (H29.12.31作成 大会終了後、懐古録このカテゴリーページに載せます)

 

 <H.30.6.10追記>
 諸事情により、第7回飛騨高山ウルトラマラソンは不参加。懐古録もありません。

 

2018_hidatakayama_result


 
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