1年あっと言う間・・・

今年は感慨無量の一年になりました

 今年もあと僅かとなりました。今年も去年と同じく素面ですよ。

 

 飲んで作成してアップして、後日誤字脱字チェックをした時に取返しのつかない文面が・・・こういう事態は避けないと。
 私、弱いからすぐ酔っちゃうんです。それに酔った勢いで何打つか解らないし。

 

20171230_snack
 代わりと言ってはなんですが、今端末の横にお菓子がドッサリ!!つまみながらこのページ、仕上げていこうと思います。

 

 しかしこれは確実に・・・身になるぞぉ〜〜〜!!
 正月明けたら顔パンパンだこれ(笑)

 

 

 話戻して今年は、

 

 5/21 第23回 星の郷野辺山高原100kmウルトラマラソン

 

 6/11 第6回 飛騨高山ウルトラマラソン

 

 7/22・23 2017 夜叉ヶ池伝説マラニック

 

 10/15 第6回 能登半島すずウルトラマラソン

 

 11/26 第43回 全国スイーツマラソンin愛知

 

 以上5大会に参加する事が出来ました。

 

 

 

5/21 第23回 星の郷野辺山高原100kmウルトラマラソン

 

 私にとって生きてる内に一度は走っておきたかった「野辺山」、今年ようやく参加に踏み切る事が出来ました。

 

 練習不足、死ぬまで付き合っていかなくてはいけない故障部位、年齢による体力低下、これらを踏まえて今年がギリギリ野辺山100kmを14時間以内で走れるかどうかの境界線だと感じていました。

 

 完走は難しい、けどどうゆう結果であれ野辺山のコースを踏み締めた思い出は作っておきたかったんです。今年参加で正解だったと思います。

 

 野辺山を走る夢が叶った、もうそれだけで十分。
 これ以上何か望むのは贅沢ってもんだよ。

 

 当日を振り返ってみると、朝晩は寒いのですが日中は暑かったんです、これでもかってくらい。
 あんなに暑くて、辛くて、走れない状態だったのに、時間の経過と共に何もかも美化されていくんだから不思議なものです。

 

 大会記録は結果こうなりました。
2017_nobeyama_result2
 何とか100km踏み締める事が出来ました。

 

 ゴールテープ前、振り返って両手を上げて野辺山のコース、景色に、ありがとうと感謝した思いは今もそのまま心の中に。
 一緒に前に進んだ方や応援の方も、今もしっかり思い出す事が出来ます。

 

 それだけ楽しかったんです。

 

 練習不足だから仕方ないんだけど、今振り返っても馬越峠は走れる気がしない!!

 

 それとエイドで提供されていた手打ちそばもそうなんだけど、ゴールした後のそば、いやぁこれは美味しかった。夕方になって寒くなってきた時に食べたから、尚更そばが温かいんだこれが♪

 

 今回完走されてユプシロン(野辺山20回完走者に与えられる称号)となった方との並走と楽しい会話、私にとっては今後のウルトラの道標になった様な。

 

 場所は違えど、まずは私も10回完走を目指すきっかけを与えてくれました。

 

 私にとっては最初で最後の野辺山でした。

 

 18走目 2017 第23回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン←野辺山の私感と懐古録です。ここから入れます。

 

2017_nobeyama_finish_weather

 

 

 

6/11 第6回 飛騨高山ウルトラマラソン

 

 毎年恒例、飛騨高山に今年も参加。連続6回目の完走目指しました。

 

 私は中部地方に住んでますが、大会前から飛騨高山に参加する方と伊勢神宮で会ったりと(この方とは初対面。5月連休中の桑名〜伊勢往復走の時にバッタリ!!その時の事は第2エイド 2017年 日記帳に記載)ウルトラ走る方には飛騨高山、知られた大会だと思います。

 

 大会結果はこうなりました。
2017_hidatakayama_result2
 取りあえずは6回連続完走となりました。
 毎年の事とはいえ、完走するかどうかは実際当日にならないと解らないってのが正直な所です。

 

 けど今回は完走とかそんな事よりも大事な事があったんですが・・・当日スタート前は見つけられず、ゴール後もそうじゃないのかな、とは思ってましたが緊張しちゃって駄目だ俺。

 

 なんてったって有名な方ですからね、そりゃあ緊張しますよ。
 私が臆病過ぎるってのもあるんでしょうけど。

 

 しかし頭が寝ている状態で走るのって、痛みや疲れが緩和される感じがしました。
 限界までに眠かったら立ってられないんでしょうけどね。

 

 それに記憶が所々断片的、何か抜け落ちてる気がするんだけど思いさせないと言うのか全く解らない。

 

 レースとしては、コースはウルトラ屈指の難コースと言われているのですが、慣れって怖いですよね。
 勝手知ったると言ってしまうと語弊が生じるとは思うのですが、頭と身体がこの先どうなっているのかきちんと整理出来てます。

 

 けど現状の練習不足、いつか痛い目見る時がきそうな気がするんですけどね。

 

 まぁ私は食べたい物食べて、100km進めればそれで良いんだから^^
 今年のエイド、良かったです。特に国府B&G海洋センターで提供されていた猪茶漬け♪

 

 そして第7回 飛騨高山ウルトラマラソン(H30.6.10()開催)エントリー終了してます。
 半年って長い様で、暖かくなったと思ったらすぐ6月になっちゃうから・・・早く感じるのは年取ったせいか?

 

 けどそうだよなぁ・・・第1回大会から6年経ってるんだから。

 

 第1回大会参加の時に桃か栗の木植えてたら、今年は笑いが止まらない位ワッサワッサ実が生ってるって話だからねこれ。

 

 そう考えると・・・第7回大会で桃か栗の木植えたら、第10回大会の時はワッサワッサって事だよ。

 

 

 ・・・・・・ちょっと明後日の方向に行き過ぎて、どう戻せばいいのか解らなくなってきた・・・・・・

 

 8走目 飛騨高山ウルトラマラソン(第1回〜6回大会)←第1回大会からの振り返りはこちらからです。

 

 19走目 2017 第6回 飛騨高山ウルトラマラソン 懐古録←お役に立てない大会記はこちらからです。

 

 第2エイド 2017年 日記帳←4月〜6月10日辺りの日記は飛騨高山を取り上げてあると思います。適当ですみません。

 

2017_hidatakayama_runner_result

 

 

 

7/22・23 2017 夜叉ヶ池伝説マラニック

 

 私の今年の本命レース(野辺山は夢だったから。ニュアンスが違います)、2011年の初参加の時は二日目に関門によりタイムオーバーでした。

 

 実は今年、夜叉ヶ池伝説マラニックに参加するつもりは全くありませんでした。スポーツエントリーさんの大会エントリー一覧を見るまでは。
 飛騨高山ウルトラマラソンが終わるまでは、以降のエントリーはするまいと思っていたのですが・・・・・・エントリー受付中だったんだよなぁ、夜叉ヶ池。

 

 エントリー受付中のこの大会を見過ごす事は出来ないと。それでポチっとやっちゃった訳です。
 心の片隅に2011年の事が引っ掛かっていたんだと思います。

 

 6年振りの夜叉ヶ池伝説マラニック、こうなりました。
20170723_yasyagaike_result
 雨と雨で濡れた手で受け取ってしわくちゃになった完踏証(上記写真は第2エイド 2017年 日記帳から)、今はクリアファイルに入れて保管してますがしわになった所が戻らない。

 

 素直に完踏出来た事は嬉しいです。
 ゴール後にくじ引いたら精米された「夜叉の里」当たったし♪後日頂きましたが、本当に美味しかったです^^

 

 米と言えば「竜の瞳」ってお米、ご存知ですか?一度食べてみて下さい。普通のお米に比べて、一粒一粒が大きいのにびっくりしますよ。
 食べ応えがあるので、同じ茶碗1杯でも満腹感が全然違います。

 

 話飛びましたね、元に戻ります。

 

 私が今思うに、超ウルトラランナー(100km越えのレース)さんにとってはこのレース、調整レースではないのかなと。
 それか桜道国際ネイチャーランへの足掛かり?なのかな?

 

 それぐらい周りに走られていた方々、レースに慣れている方ばかりの印象。実際話聞いていると、凄い方で一杯!!私の想像の域を超えてます。
 それだけ走る事に時間を費やしてきたとも言えるし、努力されて来た方ばかり。

 

 影の努力って、パッと見だけでは伝わらないと思いませんか?
 所がその努力、身に纏っているオーラと言うのか風格で感じる事は出来るんです。要はそんな方で一杯ですよこの大会。

 

 私は色んな方と並走しながら学ぶ事が多くあった大会になりました。
 やっぱり経験ってのは大きいよ。

 

 勝手な解釈ですが、夜叉ヶ池は競うって視点ではないんです。楽しみながらも距離もそこそこあって走り応えも備えてる、この二つがちゃんと備わっている大会ではなかろうかと。
 なかなか無いと思います。ここまでの大会。だから継続してるんだとも言えるし。

 

 このウルトラの世界、箸にも棒にも掛からない私ですが、憧れの方に一目会えたり(優しそうな面影が凄く印象的でした。本当は恐れ多くもタイミングがあれば握手したかったんだけど私ごときが行くのが何か恥ずかしくて。超ウルトラの先駆者みたいな方だから尚更)、また違う憧れの方に大会中、少しだけ言葉を交わす事が(めっちゃドキドキしたのは今でも覚えてる。スパルタスロンに桜道国際ネイチャーランと本当に凄い人なんだから)出来ました。

 

 私はしばらくは夜叉ヶ池、大会に参加して、大会二日目に夜叉ヶ池を見る事は無さそうです。
 機会があれば数年後、お邪魔しにいっても良いのかな?

 

 あんな立派な記念誌貰っちゃったし、これ貰ってもう出ません、はちょっと申し訳なくって。

 

 しかし夜叉姫がファイトォ〜!イッパァ〜〜〜ツ!!系のあの崖をどう登っていったのか(当時は上からロープなんてなかったはず)未だに解らないんだよなぁ。

 

 20走目 2017 夜叉ヶ池伝説マラニック←私感と懐古録、ここから入れます。

 

 

 

10/15 第6回 能登半島すずウルトラマラソン

 

 去年の第4回 白山白川郷ウルトラマラソン参加前と同じ状況、何もエントリーしている大会が無く、宙ぶらりん状態に。
 と言うのか夜叉ヶ池伝説マラニックが終わったら、練習のみで今年は終わりと決めていたんです。

 

 能登半島すずウルトラマラソン大会実行委員長の挨拶文を見るまでは・・・

 

 もう年なんですね。「思い出」とかそういうワードが出てくると、ちょっと弱いです。感情が流されちゃう。
 それに走る事に関しては、セーブしていこうかどうか迷ってる時期でもありました。
 すずウルトラを走った後、揺らいでいる気持ちがどう変化していくのか確認したかったし。

 

 大会数日前右太腿と右膝を強打、参加するのかどうか迷いましたが・・・今思えば絵の力も凄いなぁと思う訳です。
 参加するのかどうしようか、迷った気持ちを断ち切ったのがこれです。

 

the_front_2017_notohantou_suzu_ultra_t_shirt

 

 前のプリントです。

 

the_back_2017_notohantou_suzu_ultra_t_shirt

 

 こちらが後ろのプリント。

 

 これ、2017 能登半島すずウルトラマラソンの参加賞Tシャツなんですが、プリント可愛いでしょ?
 今は可愛いでしょ?って軽く言えるんだけど、このTシャツを初めて見た時は、

 

 「えっ!ちょっと待って!!おっさんがこれ着て走ったらもうネタやん」
 って一人で大笑いしてました。

 

 けどこのTシャツに救われたかな。
 塞ぎかけてた気持ちが明るくなったと言うか、視界が開けた様になって「なんとかなるよ」っていつもの調子に戻ったのは事実。

 

 ただ右太腿に右膝は大会中、なんともならなくなる時が来るかもしれないと思ったのも事実。
 それならばコース上にいる時は皆を応援して、ほんの一時でも疲れや痛みを忘れる時が、なんなら笑顔になってくれる瞬間があるのなら、大会前日に考えてた事です。

 

 大会当日は昨日考えてた皆を応援する側に、その思いをそのまま実行。
 結果はこうなりました。

 

2017_notohantou_suzu_ultramarathon_result

 

 能登半島すずウルトラマラソンの公式ホームページに、各関門通過時のタイムが参加選手一覧であるんですが、面倒なので上記完走証のみで。
 おじちゃん、序盤から身体ボロボロだこれ。

 

 今年参加した大会で、一番終盤にきつい思いをしたのがこの大会。一時声掛けどころじゃなくなったよ(笑) 
 正直、右太腿と右膝打撲で痛めてるよって解ってるのに、怪我押して出るもんじゃないわ。

 

 そして走って解りました。私、走るの好きみたいです。苦しい時もあるけど、それを含めて気持ちが良いものだなと。
 遅いなら遅いなりの走りでこれからも。

 

 

 この大会、嬉しかったんです。

 

 大会盛り上げ役に徹しようと思って声掛けしてたんだけど、ちゃんと一人一人に届けた声援が、すぐに向こうから「頑張れ〜」とかって返ってくる・・・皆で大会盛り上げてる、皆優しいよ。

 

 21走目 2017 第6回 能登半島すずウルトラマラソン←すずウルトラマラソンの私感と懐古録、ここから入れます。

 

2017_notohantou_suzu_ultra_result2

 

 

 

第43回 全国スイーツマラソンin愛知

 

 ・・・・・・何で?スイーツマラソン(笑)

 

 改めて言おう。
 何で?と問いかけられても、何も言うまい。

 

 

 年に数回100km走るランナーがだ、

 

 

 

 友達と一緒にとかなら解るけど、おっさんが一人でだ、

 

 

 

 スイーツを食べに行ったんじゃなくて若い娘を見に行ったと冷やかされてもだ、

 

 

 

 そしてここで言おうじゃないか。

 

 

 「俺にとっちゃあ、ウルトラであれスイーツであれ、大会一つ一つが真剣勝負じゃい!!!」

 

 第2エイド 2017年 日記帳に載せてたかな?
 私が持ってる気になった事とかを書いてる手帳に「スイーツマラソン」の文字、一度どれだけ食べれるのかやってみたくて記入したんです。

 

 この日記帳にアップしてから参加したくて参加したくて。
 そして参加する事にしたのですが・・・・・・どう考えてもおかしいと言う声が(笑)

 

 純粋にスイーツ(特にケーキ♪)が食べたいだけなんだけどな。
 そして参加した結果がこちら。

 

2017_43th_sweets_marathon_sweets2

 

 あっ!!これ食べたケーキだ。美味しかったんですよ^^
 こちらです。

 

2017_43th_sweets_marathon_finisher_testimonial

 

 もう完走時間とか関係ないからね。走る食い放題の店だこれは。
 甘い物は別腹って言うけど、牛じゃねぇんだからやっぱり人間は胃袋一つだわ。
 そこまで入らないからスイーツ。

 

 けどねぇ、不思議な物であれだけもうケーキとか甘い物はいいよって思ってたけど、今となってはしっかりチョコレートとか食べてるから。
 来年は・・・もう十分堪能しました。思い出すだけでお腹一杯!!

 

 来年、私の食べた記録に挑戦する猛者は現れるだろうか。
 けど意外と私より食べてる方、結構いると思ってます。

 

 22走目 2017 第43回 全国スイーツマラソン in 愛知←私感と懐古録、ここから入れます。ガチで食べに行った記録もこの中に。

 

 

 

 と言う事で、今年参加した5大会振り返ってみました。
 現在、12/30 23:15です。もうすぐ大晦日、今年も終わりです。

 

 なんだかんだで終わっていく1年、来年もあれこれやってたらすぐ夏だった、って事にならないかなぁ。寒いわ。

 

 今年一年、このブログサイトを読まれました皆様、各大会で接した皆様、ありがとうございました。

 

 佳きお年をお迎え下さい^^

 

 

 これで 23走目 2017年を振り返る 終わりに致します。

 

 

 

 

 


 
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