50分切り死守!!

2018年 10kmレース 第2弾!!

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 H30.11.25()開催!

 

 AM9:40に伊賀市立上野西小学校に全員集合!!

 

 AM10:00から各部門毎に銀座通りをスタートです。

 

 走るコースはこちらを。

 

2018_igaueno_city_marathon_course_map

 

 集合場所・ゴールはすぐ近くに上野城。

 

2018_igaueno_castle

 

 ちょっと調べました。
 初代伊勢津藩初代藩主は築城技術に長けた 藤堂高虎。

 

 高虎さんって生まれは滋賀県なんですね。
 滋賀県って言えば甲賀忍者が思い浮かぶんだけど、何か不思議。
 この頃の伊賀流忍者と甲賀流忍者ってどうだったんだろう。ライバル視みたいなのってあったのかな。

 

 そういえば伊賀上野近辺にはこんなお菓子も。

 

2018_iga_katayaki

 

 固焼き。
 昔、忍者の非常食とされていたみたいで、小槌がありますよね。
 固すぎるので小槌で一口くらいの大きさに割ってから、口の中で湿らして食べます。
 そのままいったら歯、欠けるかもよ(笑)

 

 上野城は白鳳城、伊賀上野城とも呼ばれてるみたいで。
 高虎さんが築いた石垣があり高さは30m・・・見てみないと良く解らん、圧倒されるかもしれん。

 

 上野城、ザクっとこんな所でしょうか。

 

 そして松尾芭蕉の出生地が伊賀上野。
 俳句で有名ですよね。私が知っているのはここまで。
 あとは調べてみて下さい(投げやりな所がまたあれだな(笑))

 

 文化面は置いておいて各部門の詳細でも。

 

 【ハーフ(21.0975km)】

 

 ・スタート

 

 AM10:05〜 制限時間2時間20分(140分)、最終ゴール関門 〜PM12:25

 

 ・コース関門設置地点

 

 6.3km地点 スタートから50分経過
 12.3km地点 スタートから1時間40分(100分)経過
 17.7km地点 スタートから2時間(120分)経過

 

 ポイントは12.3km地点でしょうか。
 ここを100分ギリギリだと次の関門17.7km地点の関門に間に合わせるのは4'00"/kmを出せる力を持っていないとゴールは厳しい。後半ペース落ちると想定したら4'10"/kmの脚しかないのならアウトじゃないのかな。12.3kmから4'10"/kmのペースでゴールまで通せるのなら話は別。
 (あくまで12.3kmの関門通過がギリギリだった場合、それに想定ペースもザックリ考えた感じなので何とも)

 

 12.3km地点は後半垂れる(ペースが落ちる意味です)事を考えると、トータルペース6'30"〜6'35"/kmでギリギリゴールなのかなぁ。
 後半上げる方はもう少し落として体温まるのを待ってもいいのかもしれませんね。
 セカンドウインド(ラン動作で何kmか走ってて体が急に軽くなる状態、脳が教えてくれるGOサイン)がいつ来るか、ここもポイントかもしれません。

 

 17.7km越えてしまえばね、20kmまではきついかもしれないけど、残り1km切れば気持ちで前に行けちゃうから。

 

 

 【10km】

 

 AM10:15〜 制限時間1時間10分(70分)、最終ゴール関門 〜AM11:25

 

 ・コース関門設置地点

 

 7.1km地点 スタートから50分経過

 

 入りの1kmをどれくらいで入るのか、2〜4km経過で今回行けるかどうかの目安になるんじゃないのかな。
 ポイントは6〜8kmだと思う。ここで上げれるか最低でもイーブンペース。
 ギリギリラインは8kmまでのトータルペース6'40"くらいなのかも。

 

 【5km】

 

 AM10:00〜 制限時間40分 最終ゴール関門 〜AM10:40

 

 この部門はねぇ・・・まぁ速いよ(笑)
 アップにもよるんでしょうが、スタートから突っ込んでいくから。
 けど初めから持ち時計以上に行っちゃうと3km辺りで中弛みを起こすかもしれませんね。

 

 今4'20"/kmでヒーヒー言ってるんだから、もう5km20分切って走れないんだろうなぁ・・・老いには勝てんわ(笑)

 

 この5km、将来箱根を走る子やインカレで活躍する子が走るかもしれません。
 スタートから見どころが沢山あるかもしれないですよ。

 

 【3km】

 

 AM10:00〜 制限時間25分 最終ゴール関門 〜AM10:25

 

 この部門も初めから突っ込んで行く子が多数。
 トップ集団はゴール10分前半辺りなんでしょうか。 

 

 ここも将来広島や都大路を目指す子、昔の私みたいに陸上部じゃないけど部で全員参加、みたいな子もいるのかも。
 意外とそういう子の中に速い子っているから。
 野球部やサッカー部、卓球部やバスケ部なんてそうじゃないのかな?

 

 【ファミリージョギング(約2.7km)】

 

 AM10:15〜 制限時間30分 最終ゴール関門 〜10:45(小学校3年生以下は保護者伴走)

 

 私が思うに、このファミリージョギングが1番楽しい部門だと思ってます。

 

20181125_igaueno_city_marathon_danjiri_kaikan

 

 老若男女問わず、上野市のお店で忍者の貸衣装を取り扱ってるお店があるみたい。
 子供に忍者の格好させて、なんなら親も一緒に。
 そして伊賀路を一緒に駆ける、まぁ帰りは子供疲れてグッスリ寝るだけだ(笑)

 

 くれぐれもお父さん、お母さんは運転中に寝たら駄目ですよ。家族皆で無事に帰る事が一番大事です^^

 

 出来ればどこかに給水所を1ヶ所設けて子供に給水を経験させるのも良い思い出になるのかもしれませんね。
 その後、テレビでマラソンを見た時に給水所の場面が映し出された時、皆で一緒に行ったって思い出してくれるかもしれない。
 こういう些細な事って、子供はしっかり覚えているのかも。

 

 どうでしょうか、この提案?もし関係者の方の目に止まったら来年の参考にでも。

 

 そして遠方から来られた方には、走った後頑張ったご褒美にこんな御馳走はいかがですか?

 

2018_iga_beef_yakiniku_sirloin

 

 三重県と言えば、松坂牛が有名なのかな?
 写真は伊賀牛。
 作った所が松坂か伊賀かの違いだけ。味は大きく変わらないと思います、って言うか走って疲れてるんだから、美味しく感じられるはず。

 

 もうエントリーは締切りになりました。
 来年の参考、もしくは三重県に旅行する際の参考にでもなれば。

 

 私は失われつつある(もう既に無くなったともいえる)スピードを取り戻すため10kmにエントリー。

 

 ゴールは50分、イーブンペース5'00"/kmを目指します。

 

 懐古録は大会終了後、このカテゴリーページに記載します。(H30.11.3作成)
 懐古録、作りました。参考にはなりません。
 こんな雰囲気で楽しんだ、ってのが解って頂ければ。

 

 最後に写真・資料の記載を承諾して頂きました伊賀市役所の方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2018 忍者の里 伊賀上野シティマラソン 懐古録

 

 11/25()、AM7:00 パンフレットに載っていた市営城北駐車場到着。

 

 

 (・・・ガラガラ・・・)

 

 

 ビックリするくらい車が停まっていない。来るの早かったか。

 

 シートを倒して、クッションと毛布で仮眠体制。大会に行く時は、車に毛布を入れていきます。

 

 大会終わった帰りの運転で突然、たまらなく眠くなる時があるんですよ。
 ウルトラの大会の後だと、特にそれが顕著に出てくる。

 

 そのままシート倒して仮眠取ると風邪引きそうなので、仮眠道具は積んで出掛ける様にしています。

 

 AM9:00に動き出そうと考えていたので、携帯見ながら音楽聴いて時間潰し。

 

 外がたまにガヤガヤしてるけど、少しだけ眠りたい。少し眠る事が出来ました。

 

 9時過ぎ、車から出ると駐車場は車でビッシリ!!
 ひょっとしたら出遅れた?準備して受付けに向かいます。

 

 歩いていると、参加される方や応援される方がパラパラと歩いています。
 駐車場から5分くらい歩いたかな?見えて来たのは市役所の広い駐車場。交差点渡って、男子更衣室のある小学校の体育館に。

 

 開会式始まってますね。アナウンスと挨拶が聞こえてきます。
 体育館に入って早速準備に。

 

 終わって外へ。
 屋台が出てて人で一杯。

 

 試食で牛乳掛けて食べる・・・何て言うんだ・・・何か朝食べる様なの貰いました。
 おかわりで牛乳だけ1杯頂く事に。

 

 屋台の横でシューレースの調整をしながら屋台のおっちゃんと話していると、毎朝車のガラスが霜下りてバリバリとの事で。

 

 朝運転しながら上野市に向かう時、道路の温度表示が3℃だったから、そりゃあガラスバリバリにもなるんだろうな。
 日向は良いけど、日陰はまだ朝寒いです。

 

 ちょっと右足のシューレースの結びが甘いかな?と思いながらアップ開始。
 小学校周りを軽くジョグ。暖気運転です。

 

 10kmだとどこで途中体が軽くなるのか把握出来ていない。
 最悪体重いままでゴールを迎えてしまう事も。

 

 左右の膝に両足首、左右肩と腕の境目、右肘外側にはアップで痛み無し。
 寒くなってくると、昔痛めた所が時折疼くんです。
 今の所は大丈夫みたい。
 この時点で、スタートから3kmまで突っ込む事にしました。

 

 3kmまで突っ込んで、5kmまで苦しんで、以降は体が軽くなったらゴールまで。
 これがはまると気持ち良いんだけど、5km以降も苦しいままなら最悪。

 

 スタート待機で体冷える事も考えて、自分が納得出来る所までは走る事にしました。
 小学校周りを4周してスタート集合場所へ移動します。

 

 市役所前の広場、結構人集まってます。
 前ゼッケンの色でハーフ走る方なのか、10km走る方なのか解る様になってます。

 

 後ゼッケンは、ナンバーと三重県からの参加だと〇〇市、県外からの参加だと〇〇県から参上!とプリントが。
 地元の方が多いですね。

 

 隣の方と話していたら、奈良県から来られていたみたいで。
 前は上野市に住んでいた様で、今は奈良県に。

 

 「奈良マラソン、どうですか?」

 

 と言われましたが、フルはとてもとても。
 丁重にお断り。

 

 私だけなのかな?
 見ず知らずのランナーの方でも、ちょっとした事で会話が弾むんですよ。

 

 離れた所で、ランナーが移動しています。
 5km・3km参加の方かな?

 

 次にハーフ参加のランナーが。

 

 そして最後に10km。

 

 スタート地点まで皆で大移動です。

 

 千葉県や熊本県から参加の方も。

 

 「伊賀上野は全国的に有名な大会やよ」

 

 と聞いて、えっ!そうなんや、とちょっと驚きました。

 

 熊本県の方が、千葉県の方に、

 

 「荒らしに来てるから」

 

 と言ってました(笑)

 

 ほら、ここにも見ず知らずのランナーの触れ合いが一つ。
 お互い冗談で話してるんですけど、こういうのが良いんですよ。

 

 スタートしたら皆苦しむんだから、今の内はこうやって冗談言って皆で笑ってた方が気が楽。

 

 まぁ千葉県から来られた方が荒らしだったとしても、横で一緒に話してた親父さんが、三重県代表で黙っちゃいないけどね(笑)

 

 交差点の信号待ち。
 皆から少し離れて、膝の状態確認とマッサージ。
 アップ後体冷えて来たのか膝の動き出し、硬く感じる。

 

 交差点を渡り、線路で電車待ちしていると、ハーフ走るお兄さんがそこに。
 どうもスタート時間間違えたみたい。

 

 促したら、お兄さん走られていきました。

 

 スタート地点で係員の方に、ハーフ走る方がいたらしくゼッケン控えられていました。

 

 ハーフ参加で10kmに潜り込んでいたのは二人だけかな?
 まだいそうな気がする。

 

 スタート地点に移動が終わり、膝裏揉みながらスイッチ入れる事に。
 さっきまで笑っていたけど、切り替えは早いです。

 

 あとは体が軽くなるのを、走りながら待つのみ。
 4〜5kmくらいで来てくれると、凄く楽なんだけどな。

 

 号令が鳴りました。

 

 前が詰まっているので、抜かせる所は一気に前に行く様に。
 軽くバラけて来たので、応援に応えながらガンガン行く事を心掛けました。

 

 七五三みたいな着物着た子や、沿道の応援に応えながら走っていると、忍者の格好したランナーが。
 衣装借りられたんですね・・・それとも自前か?

 

 ハーフだとどうだったのかな?
 10km、そこまで忍者の衣装や、被り物、仮装して走られてる方少なかった様な気がします。

 

 2km表示の看板、体が鉛。
 呼吸もキツい。

 

 あと3km我慢すれば、体軽くなる。
 そう信じて進む事に。

 

 結構抜かれます。
 ついていこうにも行けない。

 

 応援している方に、

 

 「もう疲れた」

 

 と愚痴りながら走ります。

 

 5km表示の看板。
 看板先の応援している方に、まだ半分もあるの、と愚痴って進めていますが、体が軽くなってくる兆候が全くない。
 ゴールまでこのままかもしれん、諦めました。

 

 

 今回も応援している地元の方や大会関係者の方には、何かしら応援に応えて走る様にしました。

 

 走りに集中していない、と言われればそれまでなんだけど、「ありがとう」と声出しながら息吐いて走るのが我流。

 

 それにおじいちゃん、おばあちゃんが寒いのに外に出て応援してくれてる訳ですよ。
 お礼の一声掛けて走るのが私の流儀でもある。

 

 それに途中で気付いたんだけど、誰か後ろについてきてる。
 ただ振り向く余裕がないんです。一杯一杯で。

 

 それに一回振り向くと、少し気持ちが落ちると言うのか、何と言うのか。

 

 直線道路の先、給水所が見えて来ました。
 7km地点の給水所、どうするか迷いました。

 

 ハーフならここで給水するのは解るんだけど、10kmで脚止めていいものかどうか。
 重い脚をまたスピードに乗せるのに一苦労しそう。
 結局給水は取らず、挨拶だけして走る事に。

 

 伊賀上野城が見えて来ました。
 晴れているからなのか、真っ白に見えて凄く綺麗。

 

 直線道路でチラっと振り向くと、お姉さんが。
 ひょっとして私の後ろで走っていたのはお姉さんだったのかな?

 

 「城見えてきましたね。良かったらお先にどうぞ」

 

 正直この先ペースが上がりそうにない。
 先に行ってもらった方がお姉さんの記録のためには良いはず。

 

 「いや、いいですよ」

 

 と返事来てしばらくは引っ張る形に。こうなると意地でもペース落とす訳にはいかない。
 いける所までは行く事に。

 

 応援に応えながら、坂道を上がってしばらくすると・・・結構な上り坂。

 

 「ここで坂かぁ」

 

 思わず大声で叫びました。

 

 「結構上ってますね」

 

 後ろから来たお兄さんが汗かきながら懸命に上ってきます。
 私にはペース維持して上れる気がしない。

 

 「いってらっしゃい」

 

 先行くお兄さんに声掛けて、淡々と上ります。
 ここで大ブレーキ。
 自然と呼吸が乱れる。

 

 上りきって下り、

 

 (・・・お姉さん、どうなった・・・)

 

 「お姉さんっ!」

 

 「はぁ〜い」

 

 気がついて後ろ振り向くと、少し離れた所にお姉さんが。
 良かったぁ、坂がキツくて忘れてた。

 

 しばらく並走して、下り終えれば、最後の直線道路。

 

 お姉さん、地元の方なのかな?
 ちょこちょこお姉さんに対して、応援の声が。
 それならお姉さん、良い所見せないと。

 

 ペース少し落として、お姉さんが先に行ける状況を。
 お姉さんが先に行く形になりました。

 

 「ラストッ!!」

 

 それから後ろから声掛けてスパートする様に努めます。

 

 そして左に曲がってゴール。
 タイム見たけど、ハーフの計測だったりして時間良く解りませんでした。

 

 「ありがとうございました」

 

 お姉さんから声が。
 握手して、完走証を貰いに。

 

 46分45秒。

 

 練習出来ていないから、これが今の私の自力。
 ここから練習して、距離を伸ばして、走れる様になれれば。
 まずは体治すのが先かな。

 

 着替えて、大会関係者の方にお礼を言って会場を後に。
 天気も良いし、久々にやり切った感があって、気持ち良かった・・・・・・あれっ!!

 

 「親父さん、どうだったのかな?」

 

 

 

あとがき

 

 

 三重県の陸上で言えば伊賀白鳳高校に皇學館、実業団で言えばNTNが有名処。

 

 そして伊賀上野シティマラソン、中には持ち時計が速い、実力のある方が参加してたりしています。

 

 中にはウルトラマラソンを、って方もちらほら。

 

 最近は、マラソンと言えばフル、だけじゃないのは当たり前なんですが、再認識しました。
 42.195kmは確かに挑戦する価値はあるのですが、ハーフや10km・5km・3kmだって、そこに集中して取り組む価値があるような。

 

 私より先輩の方が、ハーフ・10km・5km・3kmで楽しんでるんですよ。

 

 スタートする前の、先輩方のうきうきした顔と言ったらそれはもうね。
 冗談言いながら話していて今を楽しんでるのが伝わってくるから。

 

 しかも記録を狙いに来てるから。
 けどそれは人との比較じゃない、自分との持ちタイムとの勝負。

 

 「こういう事なんだよなぁ」って。
 年を取って、ウルトラは無理になっても、挑戦するステージは地元にあちこちある。

 

 

 伊賀上野シティマラソン、地元感が一杯で良い大会ですよ。

 

 応援も要所要所あって、良い感じです。
 途切れる事の無い応援だと、応援に応えるのに大変だ(笑)

 

 よろしければ来年のエントリー、検討してみて下さい。

 

 

 

 前泊は津市・亀山市辺りで、そこから車で1時間くらいかな?

 

 私は津市で前泊、三重大学近くのネットカフェでした。暖かく寝れればどこでも。
 シャワーもあるし、フリードリンクだし、携帯充電出来るしで、6時間くらいで2,000円いかないんだから。

 

 電車でも上野市から歩いてすぐの所に会場があるので、交通の便としては最高なんじゃないのかな。

 

 屋台が出ていて、お腹空いたら好きな物食べられるし、温泉割引券貰えるから、走った後にサッパリして帰れるし。

 

 来たついでに観光するのもいいのかもしれません。
 当日は昼間、良い天気でした。散策するのに持って来いの天気。
 家族で、カップルで、良いんじゃないでしょうか。

 

 おっさん単独は・・・どうだろ、まぁいいのかな。楽しめれば^^

 

 

 

 私は今回、50分切りを目標にしていました。5'00"/kmカット。
 結果として、もう少し自分に厳しくタイム設定してもいいんじゃないのかなと。

 

 途中、甘えた部分が出ましたからね。特に4〜5km辺り。
 50分なら大丈夫だろう、って。

 

 厳しくなればなるほど、走り終わった後の達成感は大きいんじゃないのかなって。
 自分との勝負、これからも続けていこうと思います。

 

 

 最後に沿道で応援して頂けた方、ありがとうございました。本当に良い間隔で応援があって、何とか踏ん張る事が出来ました。

 

 大会関係者の方、ありがとうございました。縁の下の力持ち、ストレスフリーで良い流れ。大会を楽しむ事が出来たのも支えてくれるスタッフさん達のおかげです。

 

 参加された皆さん、ありがとうございました。やっぱりねぇ、スタート前はあれくらい砕けていた方がリラックス出来て気が楽です。ちょっと私の声が大きくてやかましいかな?とも思ったんですが、今回は許して下さい。次回は荒らしに来ていたお父さん、親父さんに代わって私が阻止する番だ(笑)

 

 

 

 これで、28走目 2018 忍者の里 伊賀上野シティマラソン 終わりにしたいと致します。

 

 


 
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