一生忘れる事はない

思い出がまた一つ

 

 今年ももう少しで終わりになろうとしています。
 平成最後の年末。

 

 平成だけで括っても約30年、色々な事があった訳で。
 思い返せばあっと言う間だった様な。
 今思い出すと、これはやらかしたなぁ、って事も多々あったなぁと。

 

 

 

 話戻しましょうか。

 

 ここは私のランニングのブログサイト、私が今年走って来た事を振り返る事に。

 

 今年は久し振り、若しくは今までとは全く違うレースを経験する事となりました。

 

 

 3/25 第25回 美杉の里 桜マラソン(10km)

 

 5/16〜6/8 本州縦断 青森〜下関1521km フットレース

 

 6/10 第7回 飛騨高山ウルトラマラソン(100km・DNS)

 

 9/9 第6回 白山白川郷ウルトラマラソン(100km)

 

 11/25 忍者の里 伊賀上野シティマラソン(10km)

 

 

 以上5大会エントリー、4大会参加、1大会DNS(Do not start)となりました。
 それでは一つ一つを振り返ります。参加直後と今とではレース一つ一つ、思いも多少は違うと思います。

 

 

 

 

第25回 美杉の里 桜マラソン(10km) 三重県

 

 第25回、この響きだけで長い間続けてこられてきた大会の一つだと言うのはすぐ解る。
 私は長く続けられてきた大会の良さを知りたくてエントリー。

 

 そしてもう一つ目的が。

 

 ロング走しか練習していなかったこの時期、ここらで10km程の距離をどれくらいで走る事が出来るのか試してみる事に。
 久し振りの記録への挑戦、と言ったら響きはいいんでしょうけど。

 

 結果は事務局から郵送で順位・タイム等記載されている用紙を郵送してもらえました。

 

 写真を撮ってそれをここに載せれば良いのでしょうが、私の前後の方の名前をモザイクしたりすると、モザイクだらけになっちゃうのでタイピングします。

 

 

 10km 44分05秒

 

 

 久し振りの10km。
 そして本当に何十年ぶりじゃないのか・・・って位に入りから前に行った大会。

 

 この時感じたのは、心肺に関しては何とかなった。けど脚力に関して言えば全然。これ以上ペースを上げる事は体が許さなかった様に思います。

 

 仮にペース上げられたとしても心肺機能はそのペースで持つ事は出来たのか、おそらく無理だったと断言していいのかもしれない。

 

 ランニングは心肺から先に出来上がってその後に脚力が出来る、これが通説、これは間違っていないと思う。

 

 ただしある程度のペース(ここは個人差があると思います。私だと4分25〜30秒ぐらいだと思う)までで、それ以上のペースを刻むのなら心肺と脚力は同時進行で鍛えていく物なのかもしれないなと。

 

 そして大昔の持ち時計は全く通用しない。年齢による基礎体力の低下・・・練習不足が大きいな。

 

 それに回復速度が10kmで時間を追った時と、100kmで距離を刻んだ時とでは回復する度合も大きく変わるものだなと。

 

 この時はどうだったか。
 10kmで時間を追った時の方が回復する時間は短かった様に思います。

 

 と言っても、4分30秒/km切るくらいのペース、これが無理してもっとペース速かったら逆に回復する時間はもっと掛かったはず。
 最後の上り坂は自分からレースを終わらしていたと思う。
 気持ちの持ち様が最後の走りにも影響したのだと思います。

 

 しかしあの時点では力を出し切った10kmだったと思いたい。

 

 二度寝したにも関わらず、スタートに間に合って良かったです。起きて鏡見たら側頭部ドリフ並みに爆発してたけど(笑)

 

 あの時は間に合うかどうかは、高速の渋滞次第と思ったから。スムーズに流れてて本当に良かった。

 

 帰りに食べようと思っていた鰻屋さんがどこもかしこも混んでたんだよなぁ、どのお店に入ろうか下調べまでしてたのに。

 

 ・・・これは来年も、って事なのか?

 

 

 24走目 2018 第25回 美杉の里 桜マラソン  ←私感と懐古録です。左側 タップ&クリックで入れます。

 

 

 

 

本州縦断 青森〜下関1521km フットレース 青森県〜山口県

 

 今年はこれに尽きる!!
 ここ数年、私が目標にしていた大会です。
 と言うのか、ここが終着点。

 

 その後の飛騨高山・白山白川郷は参加して、最悪来年以降は白紙にしようと思いました。

 

 ここで燃え尽きるかもしれない、そう思っていたし。
 そうなったらいっその事、もうこのブログも止めて走る事自体終わりにしようと。

 

 結局新たな目標を定めて、ブログも休日ランナーもしてるんですけどね(笑)

 

 “1521km”数字だけ見ればそりゃ解るんだけど、どれほどの物なのかはスタートするまで全く持って解らない。

 

 この大会、事前にあれこれ考えて試行錯誤して結局駄目だったり、大会中でさえ考えてた事が簡単に覆ってしまう。
 レース中あまりの体のダメージの大きさに、以降走る事はもう無理な状態になるかもしれない、と思いました。

 

 特に足裏。
 足の指を触っても5本共感覚が全く無いし、ガラスの破片で切った傷口は着地する度に頭に突き抜ける様な痛みがしばらく走るしで。

 

 毎日走る事によるダメージの蓄積、嫌でも前に進めないといけない現状、中盤からは本当にもうボロボロで、最後は歩くのも嫌になりました。

 

 けど意地みたいなものもあったのかな。
 これでラストランでもいいから何が何でも行くぞ、と。
 青森入りするまで準備して、いざ走ってみたら駄目だった、これは私自身納得出来ないだろうと。

 

 

 ネガティブになるので話変えますか。
 このフットレース中、メモ帳を携帯していました。

 

 南下していく上で必要な物、気が付いた事、メンタルの変化等、私自身を客観視し文字に残す事で、走っている時の私と休息している時の私とを分けて考えようと思ってて。

 

 それに走ってて頭が暇になる時が来るんだろうな、とは思ってたんです。

 

 正解でした。
 メモを取れば取るほど、事の重大さに気付く事にもなるんですが(笑)

 

 開いてみると、色々と書いています。

 

2018_honsyu_memo

 

 冒頭はここから。
 スタート前日の青森からメモ帳は始まります。

 

 今となっては捨てられない1冊のメモ帳になりました。
 書いてる所もバラバラで統一性が無いから、見返すの大変(笑)

 

 このメモ帳、昼間も休憩中にメモ取ってるけど、ほとんど寝る前に書いてます。
 バス停の暗い中、ライトを点けて書いてる物もあったり。

 

 抜粋してみると、

 

 

 

 ・この1日で今まで過ごしてきた日々を無駄にはしたくない。

 

 

 

 これは日付的に福井県でR8ステージで書いてます。
 距離が思う様に伸びなくて精神的にきつかった時じゃないかな。

 

 この日距離が伸びなくて駄目だったとしたら、今までやって来た事が全て意味を成さなくなる。
 踏ん張りどころだったんだと思います。

 

 こんなのもあります。

 

 

 

 ・生きていけば これ以上の生き地獄もある ここで退けるかっ!!

 

 

 

 これもR8ステージ、石川県で。
 シューズの穴から入って来たガラス破片が足裏に刺さって、取ってる時に思った事を後でメモに。

 

 眠気を忘れさせる、神経に突き刺さる様な痛み、ガラス破片を取って水を掛けて血を洗い流す時の、何とも言えない痛みにも似た沁みる感覚。
 その後は着地して、しばらく頭に突き抜ける痛みを感じながら走る事に。
 進めるしかなかったので、自分を奮い立たせるしかなかった。

 

 計2回、ガラス破片を足裏から取る事がありました。
 ただでさえ貧血気味だって言うのにねぇ(笑)
 まぁ長い距離を進んで行けば、トラブルは付き物^^

 

 ガラス破片だけじゃない、側道には、番線(針金の太い物と思ってもらえれば)に針金、釘、ベニヤ板等の残材、鋼材スクラップ破片、空き缶、ゴミが。

 

 急に側溝の蓋がそこだけ無い、って歩道もあったし、トンネル内の側道で、着地の瞬間、下が水に濡れてて、車道側に足を滑らしてヒヤッっとした事も。
 集中していないと危ない場面も。結構神経使いました。

 

 それからこういうのも。

 

 

 

 ・あなたの涙が 嬉し涙で ありますように

 

 

 

 これもR8ステージ、新潟県です。
 車の方をチラッっと見たら、指で涙を拭っている可愛い子が運転していたんです。

 

 泣いてるのは私を見てなのかな?
 泣き顔でも嬉し涙だったらいいのにな、そう思ってメモしたんでした。

 

 そうじゃないとね、見てるこっちも切ないと言うのか辛くなる(女の涙に男は弱い)
 印象に残った一コマです。

 

 今頃は、元気に笑ってるはずだ^^
 うん、そのはずだ。

 

 あとはこんなのも、

 

 

 

 ・残してくれた道標が ここにも一つ

 

 

 

 これは各府県で思う所がありました。

 

 古いトンネルや見通しの悪い峠に、不釣り合いな新しい道路標識。
 何が表記されているのかと言うと、

 

 「歩行者注意」

 

 「通行人あり 走行注意」

 

 の表記。

 

 私の勝手な解釈ですが、今まで先輩方が走って来られて、国土交通省の方達が、ここは道路標識を設けた方がいい、って流れになった場所もあったんじゃないのかな?
 ひょっとしたら、それまではこんな道路標識なんてなかった所かもしれない。

 

 何かそう思うと感謝しかないんですよ。
 生活道路で歩いたりする所じゃ無いだろうと感じる場所だと尚更。

 

 下関までの道を、頑張れっ、って皆が作ってくれてる様な気がして。

 

 あとはザクっと行きましょうか^^

 

 

 

 ・もう 進む事しか残されてない(島根県)

 

 ・覚悟(福井県)

 

 ・雨くらいで立ち止まる訳にいかねぇんだよ(秋田県)

 

 ・思いと想い(兵庫県)

 

 ・苦しみを味わうからこそ 優しくなれる(京都府)

 

 ・私は強くも凄くもない 弱くて臆病だ(鳥取県)

 

 ・これまでの私は 蛍の光がこれほど綺麗だった事を知らない(山口県)

 

 ・今思う 俺は間違っていなかった(山口県)

 

 

 

 かっこ内は日付けからどの県で書いてるのか辿ってみた府県です。
 こう見るとちょっと自分に酔ってる感じで恥ずかしいですね(笑)

 

 長いのだとこんな事書いてます。

 

 

 

 形にとらわれない日々を過ごし

 

 歩んできた中で

 

 私の想いは形になったのだろうか

 

 今はまだ解らない

 

 けど誰かに伝えられる事を得られたと

 

 この先感じたのなら

 

 見えないがそれが形なのだろう

 

 

 

 これなんてもう、行き過ぎてポエム化してる(笑)
 私を知ってる人が見たら笑うぞこれは。見た目ちょっと怖そうに見えるし普段そんなキャラじゃないし^^
 しかも疲れて文の構成と言葉の選択がグチャグチャですね。

 

 これは日付的にR8ステージ兵庫県の物。
 思う所があったんだな・・・本当はこの日の状況、ハッキリ覚えてるんだけど、他人事みたいにしておくのがここは良いのかもしれん(笑)

 

 こんなのもあります。

 

 

 

 バス停の中の静寂と闇に安らぎを覚える

 

 このまま息を引き取っても本望だと思う

 

 明るくなるまでは

 

 私の中の修羅は目覚める事はないだろう

 

 明るくなれば

 

 修羅に入り進むのみ

 

 

 

 これなんかもう生き死に掛かっちゃってるからねこれ(笑)
 これはR9ステージ、島根県での物。

 

 体力も時間もギリギリだった時じゃないかな。
 実際息するのも面倒なくらい疲れ切ってたんだけど(家の勝手口を、バス停と間違える程の疲れっぷり(笑))

 

 人ってね、心身が落ち着くと自然と呼吸の間隔が段々開いてくるんですよ。

 

 おそらく間隔が段々開いていって、終いには開く間隔すら無くなって、息を引き取るんじゃないのかなって。
 恐らくこれが、天寿を全うする前の状態なんだろうなって。

 

 今思えば、終盤になればなるほど、距離を重ねれば重ねるほど、悟ってきますね。
 普段の生活では何て事ない、水道の蛇口で水を取って顔を洗える事、日々ペンを走らせる事がありがたくなっちゃうんだから(笑)

 

 

 

 まだあれこれ書いていますが、この辺にしておきます。
 まぁ言葉を濁せば暇だったんだな(笑)

 

 こうやって走りながら思った事、冷静になって当日の事を振り返る事、次の日に向けて気持ちを奮い立たせる事をメモ帳に書く事で、このフットレースを楽しんでいたんだと思います。

 

 このメモ帳、自販機のうどんが美味かったとか、コンビニのパスタの評価とかしてるし、コンビニのフルーツで生き返ったってのもあるし、ゆで卵最高!!やカロリーメイトを何個買ったかを正の字でカウントしてたり。

 

 日々のケアの仕方まで書いてる。
 風呂に何分だの、睡眠時間がどれくらいだの。

 

 足裏切った処置をどうやったかも。
 見てみると1回目の処置後、飲み水無くなって困ってます(笑)

 

 サロンパスの貼った枚数まで(笑)
 足指の根元、土踏まず、アキレス腱、ふくらはぎ2枚、膝内外2枚、太腿前、太腿外側2枚、計10枚。
 両足だから合計20枚。

 

 確かに寝てて両足がサロンパスで寒い時あったから(笑)
 けど私はそうでもして疲労回復しないと、先には進めなかったんです。

 

 

 ・・・ハレルヤって書いてある・・・日付け無いし、いつ書いたんだろう(笑)

 

 

 おそらくカロリーメイトは地面から積み上げた箱が膝くらいまでの高さになるくらい買ってるんじゃないのかな。
 面倒になって途中でカウント止めてます。

 

 私は文字を並べるのが好きなんですね。
 懐古録も約80,000文字、けどきっちり書けばもっと長くなったんでしょうが、時間が許しませんでした。
 ちゃんと書いて本にしたら、売れ・・・ないよな。中身無いし需要も無いわ(笑)

 

 まだまだ懐古録にもここにも載せてない事が沢山あるんですが、あり過ぎてどれから話していいものか・・・・・・もう忘れてる事もあるんだろうな。

 

 しかしこの走り旅楽しかった、週末ランナー頑張り過ぎました(笑)

 

 

 

 5/16 8:00 に青森駅をスタートし、6/8 0:48 に下関駅にゴール。

 

 完走時間 544:48(22日16時間48分)

 

 

 

 25走目 2018 本州縦断・青森〜下関1521km フットレース  ←私感や準備品一覧をここに。タップ&クリックで入れます。参加される方の参考になればこれ幸い^^

 

 

 26走目 2018 本州縦断・青森〜下関1521km フットレース 懐古録  ←私がどう歩んだのか記載。タップ&クリックで入れますが、結構重いです。入るまでに相当時間掛かるかも。

 

 

 色んな方に支えてもらった。

 

 一人じゃなかった。

 

 

 一杯笑って 一杯苦しんで 一杯泣きました。

 

 

 

 

第7回 飛騨高山ウルトラマラソン 岐阜県

 

 今年はDNS、スタートラインに立つ事が出来ませんでした。
 第1回から参加してきた思い入れのある大会だったんだけどな。

 

 来年こそはスタートラインに立てる様に。

 

 今思えば色々考えた末の決断だったんだろうな・・・「また来年」って言ってた約束、破っちゃったけど来年こそは!

 

2018_hidatakayama_result
 ・・・それにしても・・・表が小っちぇえか・・・

 

 8走目 飛騨高山ウルトラマラソン(第1回〜7回大会)  ←私感はここへ移動させました。左側 タップ&クリックで8走目に移動出来ます。

 

 

 

 

第6回 白山白川郷ウルトラマラソン 岐阜県〜石川県

 

 今年は是非とも参加したかった大会。

 

 暑さ対策で「蜃気楼じゃねぇのか?」って言う程地面が揺れて見えた、暑い河川敷を走ったりして迎えた当日、見事に雨でしたねぇ(笑)

 

 スタート地点の会場に行くまでの道中、ワイパーが追いつかねぇんだもんなぁ。
 あれには参った!!

 

 100kmコースのみとなった今大会、エイドは充実してました・・・してたんだけど、雨だから。
 暑かったらバッチリはまってたんだけど。
 走った結果はこちら。

 

 

2018_hakusan_shirakawago_individual_result
 ・・・この表は小さくしておきたい・・・なんならモザイクでも(笑)

 

 

 レース展開は見事に体が戻り切っていなかったですね。
 ペースが上がらない。

 

 いや、あの時点ではあのペースが自力だったのでしょう。
 80〜90kmなんて見事に12分/kmの再現、何ヶ月か前の事思い出したよ(笑)

 

 この大会も色んな方と話す事が出来ました。
 特にこのお二人には助けられました。

 

 スライムさんにお姉さん^^

 

 スライムさんは、白山白川郷の後の秋田、どうだったのかな?

 

 またどこかで話しながら笑って走りたいものです。道中の会話がツボにはまるんだこれが(笑)
 二人とも最後はボロボロで進めていたのも、今思えば面白かったです。走り続けていればまた会えるのかな。

 

 お姉さんは元気にしてるのかな?

 

 走って会話してた時も、疲れからくる悲壮感が全く感じられなかったから。姉御強ぇと思ったよ(笑)
 今も元気にやってるはずだ。またどこかで「お兄さーん」と声が聞こえてくるかもしれん。

 

 

 正直、100km走れるかどうか戸惑いや不安があったこの大会。
 タイムは制限時間ギリギリでしたが、人の優しさに触れたとても貴重なレースになりました。

 

 

 しかし、あんころってのは何であんなにサッパリしてて美味いのかねぇ・・・梨も美味しかったし。

 

 ご飯ものって白山白川郷はスタート地点のおかゆだけだったような・・・もう記憶が風化してきてるよ。

 

2018_hakusan_shirakawago_result

 

 27走目 2018 第6回 白山白川郷ウルトラマラソン  ←私感と懐古録をここに。左側 タップ&クリックで入る事が出来ますよ

 

 

 

 

忍者の里 伊賀上野シティマラソン(10km) 三重県

 

 完全に無くなったスピード、そしてそのスピードを持続させるスタミナ。

 

 何もかもが遺物と化した現状を打破するために、今回のマラソンシーズンはまずはスピード強化から取り組む事に。

 

 そして選んだのは、地元で開催される伊賀上野シティマラソンでした(10km)

 

 大会のセレクトは間違っていなかった。
 良い大会ですよ。走ればキツいのは当たり前だけど。

 

 

 この大会結果も、タイピングで。

 

 

 10km 46分45秒

 

 

 素直に嬉しい記録が出ました。
 何が嬉しいって、今後これを元にして方向性を進めていける。

 

 4〜5年くらいは、この記録が土台になります。

 

 体調もすぐれず練習も満足に出来なかったこの持ちタイムが、今の私の最低ライン。
 あとは上がっていくだけだと思っているから。

 

 

 先輩方には凄く良い刺激を受けました。
 走る前から伝わって来る、走る事を楽しんでるんですよ。
 私も年取って、こうなりたいなぁって。

 

 やっぱりマラソンの根底はここにある、と思う。

 

 自分の実力、現状、それを加味して色々な大会を探して、そして最大限にその日を楽しむ。
 走り終わって、讃え合って、余韻に浸るのも、悔しがるのも、マラソン。

 

 人と勝負する時もあるんでしょうけど(私にはもう微塵もない)、最終的には自分との勝負、良いスポーツだなと思います。

 

 

 話逸れました、戻す事に。

 

 伊賀上野シティマラソン、次走る機会がある時も10kmを走ると思います。

 

 今年のタイム、46分45秒からどうなっているのか、現状を知りたいがために参加すると思う。

 

 けど来年か、何年後になるのかは解らないです。
 初心に戻りたい時に参加する大会になったのは間違いないです。

 

 まぁ、荒らしは親父さんと私二人で叩きのめしに行くけどね・・・逆にボコボコにされたりして(笑)

 

 28走目 2018 忍者の里 伊賀上野シティマラソン  ←私感と懐古録です。左側タップ&クリックで入る事が出来ます

 

 

 

 

 私が今年、エントリーしていた計5大会を、振り返りました。
 来年は既に3大会エントリー終了。

 

 もう来年は、エントリー大会はここまで、とか制限掛けない様にしようと思います。
 結局蓋開けてみれば、それ以上エントリーしているんだから。

 

 三重県の大会には、積極的にエントリーしていこうかなと。

 

 鈴鹿シティマラソン

 

 かもしかハーフマラソン

 

 お伊勢さんマラソン

 

 まだまだ地元開催の大会、ありそうですね。
 クリック合戦の大会もあるので何とも言えませんが。

 

 三重県初のフルマラソン、松阪マラソンは来年か再来年辺りじゃないかって、チラッと伊賀上野で走られる方に聞いたけどどうなのかな?

 

 

 

 さぁ今年もあと僅か。

 

 今年1年、ふらり、とこのブログサイトに訪問された方へ、ありがとうございました。

 

 振り返ると良い1年になりましたか?

 

 すぐ次の年がやってきます。またここからスタートです。

 

 佳きお年をお迎え下さい(*^-^*)

 

 

 これで 29走目 2018年を振り返る 終わりにしたいと思います。 

 

 

 

 

 

           2018年12月25日 記・・・クリスマスに予定が無く、振り返り作ってるってのもなんだかな・・・

 

 


 
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