立て直しを図る1年の初戦

2019年はこのレースから!!

2019_kisosansen_running_road

 

H31.1.20()開催!!

 

 私が住んでる所から1番近い大会が木曽三川マラソン。
 次にかもしかハーフマラソン・・・そんな情報はどうでもいいな。
 ちゃんとした情報をこれから。

 

 

 ・受付時間

 

 6:40〜8:20 木曽三川公園 長良川サービスセンター

 

 受付はこう記載されていたけど、去年見た時は確か広場にテント立ててあった所が受付みたいな感じがしたんだよな。

 

 ・開会式時間

 

 8:40〜

 

 

 駐車場は広いですよ。
 遠くに車停めると、結構歩く事になります。歩いてて「のどかだなぁ」とは思うはず。

 

 時期的にちょっと寒く感じると思います。防寒対策はしっかりと。
 走る前に寒気で風邪引いたってのはちょっと。

 

 駐車場から近くにコンビニ等のお店は無かった様に思います。
 事前に買っておいて朝食にするかした方がいいのかもしれません。

 

 公共交通機関で来る手段は・・・どうなのかな?
 近くのバス停とかが良く解らない。

 

 

 ・各部門(各部共、スタートはアクアフィールド)

 

 @フルマラソン (42.195km)

 

 スタート時間 9:10
 制限時間 15:10(6時間)、最終ラップスタート14:10まで 

 

 参加資格
 男女共18才以上(高校生不可)

 

 

 Aハーフマラソン(21.097km)

 

 スタート時間 9:10
 制限時間 14:10(5時間)

 

 参加資格
 男女共18才以上

 

 

 Bクォーター(10.55km)

 

 スタート時間 8:55
 制限時間 無し

 

 参加資格
 男女共中学生以上

 

 

 全部で3部門。
 周回コースを回るんですが1周約10km、フルマラソンだと4周する訳です。
 だからフルの制限時間は、最終ラップ(4周目)14:10までには通過して下さい、って事ですね。

 

 この周回コース、走る事に集中できますよ。
 周り何も無いから(笑)
 何も無いから走るしかねぇだろう、って事にもなるんですけど。

 

 大きい大会のイメージは無くした方がいいです。
 ちゃんと記録を狙うか、距離に対する耐性を身に付ける大会と位置付けた方がいいのかもしれません。

 

 一昨年大根持ってる方を何人か見たのですが、参加賞?だろうな。
 今回もそうだとすれば大根の味噌汁か天ぷらに大根おろしを付けて食べるとか、サンマに大根おろしをのせて食べるか・・・おでんもいいかも。

 

 私の変わった食べ方は、味噌汁に大根おろしをドバッ!っと。
 大根の辛味のせいなのか体温まるんです・・・また話がそれた。

 

 

 私はクォーター(10.55km)にエントリー。
 木曽三川は、ゴール48分前後で決まればいいんだけどな。0.55kmは大きいよ。
 (H30.11.25 追記 伊賀上野シティマラソンのゴールタイムから、46分切り目標に修正)

 

 寒いの解ってるけど、走り始めれば体温まるから。

 

 興味のある方は調べてみて下さい。まだエントリーもしてたはずです。
 エントリーフィーも納得だと思います。
 (H30.11.11作成)

 

 懐古録は大会終了後、作成していきます。

 

 (2019.1.28追記 懐古録出来ました)

 

 

第21回 木曽三川マラソン(クウォーター)懐古録

 

 

 AM6:30、アラームで目が覚めるんだけど、外はまだ暗い・・・アラームセットする時間を間違えたか。6:30じゃないな、二度寝。
 次に時計を見た時は、AM7:10でした・・・そろそろ起きて支度しないと。

 

 

 AM7:30、出発。
 30分前後で着くのは解ってるのでのんびりと。コンビニに寄って缶コーヒーとパンを。
 雨降ってますが、それ以上に寒く感じる。

 

 

 国道258号線(通称:大桑国道)走る車も少なくスムーズに流れます。
 大垣方向に進んで、右に曲がって橋を越えると交差点。この交差点を右に曲がれば駐車場です。
 AM8:10過ぎ、誘導されて駐車。

 

 

 雨降っているので傘を。
 シューズを持って受付場所へ歩いていきます。

 

 

 周り見ると、これから走られる方に付き添いの方、皆寒そうに見える。
 そしてここからが結構遠い。
 晴れていればいいんでしょうけど、雨の影響で余計に遠く感じます。

 

 

 すれ違う方の中には、大根を持って車に戻られる方も。
 一回車に置きに行くんでしょうね。
 アップでジョグされている方もいらっしゃいます。

 

 

 受付場所の長良川サービスセンターへ。
 駐車する場所にもよるんでしょうが、大体歩いて15分くらいでしょうか。
 軽トラックに積まれた参加賞の大根、帰りに貰う事に。

 

 

 フル・ハーフ・クウォーターの受付がそれぞれ分かれていて、クウォーターは向かって一番右端、ここでゼッケンと参加賞のTシャツを貰います。
 Tシャツ貰ったんなら、これにゼッケン付けて走ろうかな。

 

 サービスセンター内は大勢の人で一杯。
 取り敢えず場所の確保、3階に上がって通路にスペースがあったので、ここで準備する事に。

 

 

 友達と来ているのか、色々と会話が聞こえてきます。
 楽しく会話している方や、中には威勢のいい事言ってる方も。何言おうと自由ですからね。
 あれこれ聞こえる中、時間無いので準備進めます。

 

 

 今日の雨、ちょっと気が滅入る。
 走り出すまでなんだけど、雨に寒さはちょっと辛い。

 

 

 着替え終わってトイレ行ってから外に。
 何人かアップしています。

 

 

 私も軽く走る事に。
 と言っても走り出しの20mを2本ほど。
 寒い中筋肉を突然動かすと、故障に繋がる事があるのでゆっくり暖気。
 あとはレース始まってから、温める事に。

 

 

 まもなくクウォータースタートの時間が迫って来ました。

 

 

 私はクウォーターを走られる方のほぼ最後方へ。何人いるんだろう?
 脚の状態確認を。
 股関節が硬く感じるのと膝裏の十字靭帯には違和感無し。

 

 

 スタートの合図が鳴りましたが、もう少しほぐしておきたい。
 踏ん切りつけて、走り出す事に。

 

 

 目に飛び込んでくるのは、白いTシャツの方が沢山。
 Tシャツ着ている一人の方に尋ねてみると、アミューズメント会社のキング観光の社員さんや関係者の方との事で。
 各店舗から来られているみたいです。ざっと30〜40人くらいいるかな?

 

 

 どうりで見た感じ、年齢層が幅が大きく感じたのが解った。
 会社の行事になってるんですね。

 

 

 呼吸の苦しくないペース、体感で7分〜7分30秒/kmペース、このペースでは体が冷えたままなのでお先に行かしてもらう事に。
 ここから上げていきます。初めから上げて入れば良かったかな。

 

 

 折り返しまで、川の流れから言えばロードの傾斜は上り勾配、2〜4km辺りは微妙に上っている感じ。
 けどまぁほぼフラットと言っても問題無い感じです。

 

 

 風の影響は感じない程吹いていない。

 

 問題は雨。
 時間が経てば、シューズが濡れて重くなり、走るバランスが崩れる事に。
 段々重くなっていくシューズを前に引き付ける脚力、そして重くなった分リカバリーしようとする腕の振りや腰の捻り、シューズが雨で濡れ続けるのは時として大きなダメージに繋がる事に。
 そこに寒さが加わっていくと、更に故障を促す事に。

 

 

 私はクウォーターなのでまだいいですが、ハーフやフルは後半厳しい方もいるんじゃないのかな、そう思いながら走っていました。
 たまに寒さが走らせる、って時もあるんですけど。

 

 

 4km過ぎて、今日は大体この位置でゴールまで、そんな位置まで来ました。
 もう前に行かれる方とペースが違うだろうし。
 後半ペース上げた方に抜かれるのみ、そんな状態。
 クウォーターなのでよっぽどの事がない限りこのままでしょう。

 

 

 5kmの折り返し、時計が無いからどれくらいで来たのかが解らない。
 23〜24分辺り?

 

 

 あっと言う間にもう5km、そしてあと5km。
 誰か私の後ろについてきてます。足音がね。
 さっき拾った若い子かな?

 

 

 このままイーブンペースかこの先5秒程落ちる感じで終わると思っているので、抜き返されるかな?
 と思っていたんですが、足音消えました。

 

 

 どこか痛めたか?
 体ボロボロのロートルについてこれないってのはどうゆうことだ?

 

 

 思わず手で前に来い、とジェスチャー、後ろを振り返って「来いっ!!」と叫んでいました。
 やっぱりさっき拾った若い子だったか。

 

 

 その子、もう一度私の後ろへ。
 声掛けて励まします。

 

 

 ここを踏ん張れば強くなる。
 最後は私を思い切り抜いてゴールしてほしい。

 

 

 残り1500mの標識が見えた時、足音が段々小さく。
 「あと500m頑張れっ!!」
 残り1kmになれば何とかなる。

 

 

 けど足音は聞こえなくなりました。

 

 

 ここから一人、淡々とペースを刻みます。
 最後の上り、後ろを見ると200mほどの位置にその子が。
 そして3km地点で抜いた高校生らしき子もその後ろに。

 

 

 「最後追い付いてくれるかな?」
 前に来い、と手で合図して坂を下り、そのままゴール。

 

 

 47分45秒

 

 

 46分は無理なのは解ってました。
 今は故障していないのがなにより。
 松坂ハーフ100分切りの走力、何とかギリギリ間に合いそう。

 

 

 長良川サービスセンターで着替えて出る時、
 「ありがとうございました」と声が。
 見るとさっきまで一緒に走ってた若い子。

 

 

 「来年は勝ちますよ」

 

 

 若いよねぇ。

 

 

 「また来年やな、名前は何て言うの?」

 

 

 ゼッケンで名前を確認。

 

 

 「○○君か、覚えとくわ」

 

 

 挨拶して別れました。

 

 

 来年かぁ・・・飛騨高山と言い、今回の木曽三川と言い約束が増えてくなぁ。

 

 

 

あとがき

 

 晴れてればねぇ・・・良かったんでしょうけど。
 あいにくの雨でした。

 

 大きい大根を抱えて車へ向かいましたが、洗い場があるので、洗って土を落としてから持って帰るのがいいかと。

 

 まだクウォーター、ハーフにフルは走っていましたが、私は風邪引くのが嫌なのでさっさと退散。

 

 車の位置が解らなくなると困るので、何か目印的な物を屋根に乗せておくとか、目ぼしい周りの景色を覚えておくといいかもしれません。

 

 まっ、来年もクウォーター参加になりました(笑)
 まぁねぇ、エントリーリスト見て話した若い子の年齢見てショックやったわ・・・もう息子やん。

 

 けど生半可な鍛え方で来よう物なら、はじき返すぞっ(笑)

 

 

 最後に、
 大会関係者の方、参加されたランナーの方、ありがとうございました。

 

 これで30走目 2019 第21回 木曽三川マラソン(クウォーター) 終わりにします。

 

 


 
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