帰りは焼肉にすっかぁ〜(笑)

2019年 2戦目は地元ハーフの高速コース!!

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 H31.3.10()、雨?知るかそんな事走れっ、って事で雨天決行で開催!!

 

 AM8:00までに松坂市 総合運動公園に全員集合です。

 

 何でかって?AM8:00〜8:30に開会式ですよ。

 

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 ゲストランナー 森脇 健児さんです。
 開会式から盛り上げてくれます。

 

 昔 森脇さんが出てた「走る男」ってテレビでやってたんですよ。見てたよなぁ。

 

 そして大会当日走るコースはこちらを。
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 4種目ありますが、各部門の紹介をここで。

 

 

 ◎ハーフマラソン(21.0975km)

 

 

 ・15歳以上の健康な男女(中学生以下は走る事が出来ません)

 

 

 ・スタート AM9:00

 

 

 ・制限時間 2時間30分(AM11:30までに松坂市 総合運動公園に戻って来いって事です)

 

 

 ・コース途中関門時間 

 

 @5km AM9:37

 

 A10km AM10:12

 

 B15km AM10:47

 

 

 最低でも6分50秒〜7分15秒の入りが絶対条件。

 

 5km以降は、イーブンペース7分00秒/kmでこぼす事なく行く事になります。

 

 ポイントは、10kmと15kmなんでしょうか。

 

 関門時間に神経使うあまり、初め突っ込んで10km以降にパッタリ止まって地獄を見るパターンと、体軽くなって一気にペース上げて、15km以降に急ブレーキ掛かるパターン。 

 

 残り1kmから登りがあるみたいですが、登り切ればゴール。

 

 思い切り登れば気持ち良いかもしれないですね♪

 

 

 ◎5km

 

 

 ・15歳以上の健康な男女(中学生以下は走る事が出来ません)

 

 ・スタート AM9:30

 

 ・制限時間 50分(AM10:20までに帰ってこんかったらどうなるか解っとるやろなぁ、って事です)

 

 ・コース途中関門時間 無し 

 

 

 ペース10分00秒/kmの5km、大会はこういう部門が絶対必要なんですよ。

 

 記録だけじゃない、走り切った事に意味がある、こういう大会がきっかけで気持ちが途切れずにハーフ・フルとステップアップしていく方が増えていくのなら、この大会は凄い意味合いを持つと思うんです。

 

 熱くなっちゃいましたね(笑)

 

 そして次の種目も無くてはならない部門です。

 

 

 ◎3km

 

 

 ・小学校5年生以上の健康な男女

 

 ・スタート AM9:15

 

 ・制限時間 50分(AM10:05・・・いくら何でもさすがに帰って来れるやろ?って事です)

 

 ・コース途中関門時間 無し

 

 

 ペース16分40秒/km、私が小学生の時ってどうだったかなぁ。

 

 毎日の様に朝遅刻するからって、必死こいてランドセルしょって走ってたけど(先生怖ぇから(笑))

 

 子供も大人もスタートからかっ飛んでく人多数だと思います。

 

 天気が良ければ、ゆっくり走るのも良いと思うんですよね。

 

 なかなか運動する機会が無い方は3kmの50分制限、ありだと思うんだよなぁ。

 

 手始めに、って方はこれなんてどうでしょうか?

 

 

 ◎ウォーキング(約7.5km)

 

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 ・年齢制限 無し(小学生以下は保護者同伴)

 

 ・スタート AM9:00

 

 ・制限時間 2時間30分(AM11:30までにはどうにかしてください、って事です)

 

 ※ウォーキングについては、大会当日 AM7:30〜8:00に受付です。

 

 

 私が思うにこれ、結構キツいんじゃないかなって思ってるんです。

 

 小さい子連れて歩き始めたは良い物の、最後は抱っこして帰って来るって言うね。

 

 まぁ良く寝てくれるかな(笑)

 

 けど3月、防寒対策はしっかりと、ですね。

 

 知らない方と歩いていて、ちょっとした事で会話が弾んで楽しいひと時を過ごすのも良いのかなと思います。

 

 

 松阪シティマラソン、エントリーして走ったり歩くだけじゃないんです。
 お楽しみ抽選会もあり。

 

 皆、手に入れたい物もこの抽選会に登場します。

 

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 松坂と言えばこれ!

 

 松坂牛!!

 

 当たるかも。

 

 平成31年だから31kg相当当たるかも(笑)

 

 しかもA5ランクかもしれん。

 

 当たったら冷凍保存して、正月は皆ですき焼きだ♪

 

 それと松坂と言えばですね・・・何があるのかな(笑)
 地元とは言え、桑名〜伊勢神宮往復走だと通過点だから、あまり知らないんです。

 

 

 ・・・・・・調べてみると結構観光やお土産ありますね。

 

 まずはこれ。

 

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 松坂駅近く、お土産買うのなら、ここも候補の一つなのかな?松坂交流物産館。

 

 ちゃちゃもグッズ(松阪マスコットキャラクター)や、饅頭に松阪牛を販売。

 

 松阪の銘菓を調べていたら出て来ました。

 

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「柳屋奉善」

 

 天正三年創業の和菓子屋さん。

 

 写真は「老伴(おいのとも)」

 

 日持ちする和菓子らしいです・・・食べた事無いので、何とも言えん(笑)

 

 餡に金箔入ってるらしいんだけど・・・買うか・・・高いのか?全く解らん!!

 

 

 【柳屋奉善】 

 

 三重県松坂市中野1877 

 

 営業時間8:00〜18:30

 

 0598−21−0138

 

 

 

 文学方面に話を持って行きましょうか。
 ここは話としてまとめられると思います。

 

 松阪市ゆかりの方と言えば、本居宣長。

 

 国学の四大偉人の一人(賀茂真淵・荷田春満・平田篤胤・本居宣長)

 

 教科書にも、テストでも出た覚えのある方は多いんじゃないでしょうか。

 

 「古事記」を研究し「古事記伝」を完成。

 

 「日本書紀」「古事記」「平家物語」「源氏物語」、これだけじゃない、日本には今後も後世に伝えていかなければならない古文書が沢山あります。

 

 1回位は、この様な文献の数々、目を通しておいて損は無いと思います。

 

 

 話逸れたので、戻す事に。
 ・・・ここからは調べないと(笑)

 

 本居宣長ゆかりの松阪市、こんな建物が。

 

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 旧居宅邸 鈴屋。
 ここで古事記を見て、読み解いていたと思うと感慨深い物があると思いませんか?
 まぁずぅ〜っと座りっぱなしでは無いと思うんですけど、やり遂げたってのが凄い。

 

 詳しく知りたい方はこちらなんかも。

 

matsusaka_motoori_norinaga_memorial_hall

 

 本居宣長記念館。
 本居さんだけじゃなく、様々な企画も開催されていると思います。

 

 松坂城跡もあるし、昔ながらの建屋も。
 松阪は商人の町、古人が行きかっていたであろう町並みを歩くのも、また趣があっていいんじゃないのでしょうか。

 

 走り終わって脚がしっかりしているのなら、散策してみるのもいいのかもしれませんね。

 

 

 

 走る事に話を戻しましょうか。

 

 私はハーフにエントリー完了。
 出来れば100分前後で行けないか・・・ちょっと先の事なのでどうなるのか解りませんが、今シーズンの締め括りにしたいと思います。

 

 (H30.11.24作成。懐古録は大会終了後、このカテゴリーページに記載します。)

 

 

 最後に、当ブログサイトに表紙等の転載を承諾して頂きました、松坂市教育委員会 スポーツ課の方、ありがとうございました。

 

 

第14回 松阪シティマラソン 懐古録

 

 AM5:00 おにぎり2個 水 缶コーヒー

 

 AM8:00 サンドウィッチ レッドブル 水

 

 

 大会当日、摂取したおおよその時間と食べ物です。

 

 

 膝を痛めてから大会当日までには治ると思っていたのですが、完治するにはまだまだ先の話・・・おそらくもう治らない。

 

 時間は待ってはくれないので、このままの状態で参加する事に。

 

 

 ロキソニンやテーピングも効果は薄いと感じ、何もせず。
 おそらくこの膝の状態でこれからも大会に参加するんだろうとは思って。

 

 

 目標に掲げていた100分切り、この時点で終わっていた様に思います。
 気持ちが乗って来ない。
 駐車場まで来たものの、これから走る心境じゃない。

 

 

 グラウンドを見ると、雨の中アップする方や傘を差して歩いていく方が。
 私はなかなか動き出せず。

 

 だけど時間は過ぎる。
 準備しないと間に合わない時間になったのですが、迷っていました。

 

 

 ゲストランナーの森脇健児さんの声が聞こえてきます。

 

 もうここがリミット。
 ここからどうやって心を昂らせていけるのか考える事に。
 生半可じゃ気持ちじゃ膝も完全に壊しかねん。

 

 

 着替えながら気持ちを奮い立たせて、一旦静めるのが私流。
 あとはスタート前に気持ちを乗せるだけ。

 

 着替えてスタート地点に向かうと、もうハーフ走られる方ほぼ全員並ばれていました。
 軽く走って状態確認、あまり良くない。

 

 

 最後方の位置、後ろを見ると3kmコースを走られる方が並んでいます。

 

 

 始め軽めに入って行ける所まで

 

 途中歩いてでも最後まで

 

 

 スタートして歩きながら気持ちを昂らせます。

 

 軽めに入っても着地の度に痛みが走る左膝。

 

 

 軽い上りに入ってここから徐々に上げていくことに。

 

 

 

 

 

 実はこの懐古録、レース中の事はゴール前まで、ここまでしかきちんと書けません。

 

 途中、あまりの痛みに意識飛んでいきそうになったり、記憶が曖昧。

 

 応援に応えたり、走られてる方に話しかけたり励まされたりしていますが、頭の中で何がどうだったか整理されていない状態で覚えている。

 

 

 それでもゴールすれば結果は出る物で、1時間47分10秒。

 

 

 すぐに車に戻って、左膝両サイドに湿布を貼り、ケアに努めました。

 

 久し振りのハーフ、一息どころか歩いたり立ち止まったりしましたが、また機会があれば。

 

 

 

 今回のハーフ、ゴール前に時計を見て、おそらく久し振りだと思います。

 

 自分で自分を褒めたのは。

 

 


 
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