私が思うにここが底じゃない・・・

「認める」事、そして「受け入れる」事

 私のランニングに対して、今年も振り返る時期となりました。

 

 私にとっては2019年こそ振り返るべき年、おそらくランに関しては大きな分岐点となりました。
 さっそく一つ一つ振り返ってみる事にしましょうか。

 

 今年エントリーした大会は以下の様になっています。

 

 1/20 第21回 木曽三川マラソン(10.55km クォーター)

 

 3/10 第14回 松坂シティマラソン(21.097km ハーフ)

 

 4/7 第20回 四日市シティロードレース(10km)

 

 5/12 名古屋バーティカルランニング 「MIDLAND CHARITY SKYRUN」

 

 6/9 第8回 飛騨高山ウルトラマラソン(100km)

 

 8/3 びわ湖 トワイライトリレーマラソン(30km)

 

 9/15 山陰海岸ユネスコ世界ジオパーク 第19回丹後100kmウルトラマラソン(100km)

 

 

第21回 木曽三川マラソン(10.55km クォーター)

 

 今年緒戦は近くで行われる大会、木曽三川のクォーターに参加。
 クォーターに参加した目的は、スピードが無くなりつつある現状を打破したいがため。

 

 ハーフやフルを走り切れるとは思っていましたが、後半垂れてペースが落ちると、あとはもう消化試合に・・・これだけはどうしても避けたかった。

 

 何とか行き切れるであろう10.55km・・・今振り返るとどうだったのかな?最後はかなりペースが落ちていた様に思う。

 

 スタートはほぼ最後方、初めの500m位はゆっくり入ってそこから一気にギアを上げ、そして5〜6km辺りからはもう駄目でしたね。
 ハーフ以上走らなくて正解でした。満足に走れなくて、歯がゆい思いをしたと思う。

 

 

 記録の方はタイピングで。

 

 10.55km 47分45秒

 

 

 目標46分切りに対して47分台・・・うーん、頂けない!!

 

 これがこのコースで10kmだったら、目標の45分切りは出来ていたかどうか?

 

 私の予想、出来ていなかったと思います。そんなに甘くはない。

 

 10kmにプラス0.55kmがあったからこそ、駄目なりにもここまで走れたのだと感じています。

 

 2019年は雨の中行われた大会でした。
 おそらくウェアの選択一つで、走りやすさは大きく変わるはず。

 

 ハーフやフル参加で給水するのであれば、喉が渇いたからといって多量に水分摂取せずに、少量をこまめに摂取していく方が、体の大きな体温変化はかなり抑えられると思います。

 

 この大会はコースこそほぼフラットであれ、河川敷特有の風や気温の低さに対してどう順応するのか、一つのポイントだと思います。

 

 30走目 2019 第21回 木曽三川マラソン(10.55km クォーター)←私感と懐古録です。左側 タップ&クリックで入れます。

 

 

第14回 松坂シティマラソン(21.097km ハーフ)

 

 振り返る事もままならない大会の一つ。
 スタートから膝の調子が悪く、着地に脚の捌き、痛みが伴った大会。

 

 あまりの痛さに記憶が飛んでる部分がある上に、時間が経過しているため、増々振り返って思い出す事が出来ない状況です。

 

 

 目標100分切りを目指した大会、結果はタイピングで。

 

 21.097km 107分10秒

 

 

 ハーフは難しいってのを改めて感じた大会。  
 膝の痛みが無くても、100分切りは無理だったでしょう。
 7分10秒は大きすぎる。

 

 けどねぇ・・・どうしてもこの大会で100分切りはしておきたかったんだよなぁ・・・。

 

 楽しむためのランから何とかして前に進めるためのラン、後者を選択した結果がこれではねぇ。

 

 けどこの状態でこれだけやれた、久し振りでした、自分で自分を褒めた事。

 

 怪我を押してまで参加する事が良い事なのか、悪い事なのか、私はその時の置かれた状況によると思う。

 

 怪我してでも泣いてでも進めなきゃならない状況は経験済み、経験が人を育てる物ですよ^^

 

 ちょっと怪我したぐらいで動けなくなる、そんな腑抜けた根性持ち合わせちゃいない。

 

 

 ただもう時間が無い、とも思いました。

 

 走る事に関してはタイムから体調から悪くなる一方、軽いジョグ程度ならいいけど、ウルトラに関しては参加自体諦める時が近づいてきている。

 

 いつまで走れるのか?

 

 後に控える飛騨高山でこの思いを払拭したい、まだ頑張れる、帰りの運転で膝がジンジン痛むのを感じながら、自らを奮い立たせていたのは覚えています。

 

 31走目 2019年 第14回松坂シティマラソン(ハーフ)←私感と懐古録です。左側 タップ&クリックで入れます。

 

 

第20回 四日市シティロードレース(10km)

 

 結果を先に書いておくと、DNS(Do not start)。
 人にうつす可能性がある感染症を患って、お医者さんから1週間の安静を伝えられていた最中でした。
 人にうつすのだけは避けたいと思い、参加見送りです。

 

 余談ですが聞いた話によると、四日市シティロードレースは今年で10kmのコースは終了し、次からはハーフのコースに生まれ変わるとの事。

 

 松坂シティマラソンもハーフからフルマラソンにコースが変わる様で、三重県で初めてのフルマラソンの大会になるとの事です。

 

 四日市シティロードレースの意気込みとしては、木曽三川マラソンのクォーターで47分45秒、膝の調子も回復傾向、心の中では45分に近づけたいと思い膝の調子を見つつ1kmのインターバルを取り入れたりしたのですが。

 

 今思えば走らなくて良かったのかもしれない、そう感じてます。
 四日市で完全に膝を壊す事態に陥ったら、今年はもうその後に控える大会、走る事は無かったかもしれませんでした。

 

 2019 第20回 四日市シティロードレース(10km)←参加していない大会のためカテゴリーページを封印しましたが、ここからは私感等見れる様に設定致しました。左側 タップ&クリックで入れます。

 

 

名古屋バーティカルランニング「MIDLAND CHARITY SKYRUN」

 

 高層ビルの非常階段を駆け上がるこの大会、参加した目的は先に控える飛騨高山ウルトラマラソンの上り対策、この1点。

 

 太腿と心肺を同時に鍛える事が出来る、そしてバーティカルランニングにエントリー・・・なんですが一つ問題が。

 

 参加出来る条件としてハーフ100分以内で走れる走力のある方。
 所が私の直近のハーフ持ちタイムは107分。

 

 事務局に相談した所、ハーフ100分を目指している方ならエントリーしても良いとの返事。

 

 だから私はこの先、ハーフで100分切りを1回はしなければいけない訳です・・・いやぁ・・・もう無理かもよ(笑)

 

 参加した印象は、お祭りみたいな感じでしたね。
 実際、上っている時は苦しいだけですが、上り切った時は景色が遠くまで見渡せて、綺麗でした。
 もっとちゃんと見ておけば良かったかな、と今にして思えば後悔。

 

 結果は全エントリー人数中、最下位と言う結果に。

 

 それでも良かったんです。
 飛騨高山ウルトラマラソンに繋げる事が出来れば。

 

 嬉しい誤算だったのは、ウルトラで有名なあの方も参加していたという事。
 やっぱり握手してもらえれば良かったかなぁ。
 もう間近で会う事も無いでしょうね。

 

 そこまで疲労も残らず、試しに1回位は参加してみるのもいいのかも。
 私はもう1回参加してお腹一杯です(笑) 

 

 32走目 2019 名古屋バーティカルランニング「MIDLAND CHARITY SKYRUN」←私感と懐古録です。左側 タップ&クリックで入れます。

 

 

第8回 飛騨高山ウルトラマラソン(100km)

 

 第7回は不参加、第8回は完走を目指して走った大会。

 

 今思えば、走っててどこか良い感触を掴めた部分があっただろうか?って振り返ると思いつかない。

 

 淡々と進めていくのがウルトラマラソンではあるけれど、あんまり良い所無かった様に思います。

 

 給水も補給も上手くいってないし、2回も大きく嘔吐するし、最後は走れなくなるし・・・。

 

 まぁ一つだけ挙げるとするならば、後ろに最後尾の車もいない、前に誰一人いない線路横の1本道で、ふと見た山の景色が綺麗に見えた事ぐらいかな。
 走りたいけど走れずに、もう終わらなきゃいけないけど終わりにはしたくない、複雑な感情の時でしたね。

 

 ウルトラは深いよ、今でも60kmからがウルトラの醍醐味って思ってるけど、もう20km過ぎくらいから体には異変があったんだろうな。

 

 汗の出方が異常だったし。

 

 80km地点で終わりにしたのも自分の意志。

 

 今回の飛騨高山は自分との闘いに負けた形となりました。

 

 これで第7回・第8回と2年連続完走は無し。

 

 飛騨高山ウルトラマラソン、完走10回目標まであと4回・・・7回目の完走がとても遠く感じます。

 

 33走目 2019 第8回 飛騨高山ウルトラマラソン←私感と懐古録です。左側 タップ&クリックで入れます。

 

 

びわ湖 トワイライトリレーマラソン in なぎさ公園

 

 エントリーしている丹後に向けて夏場の走り込みを大会で行う、前に人がいる状況で常に追いかける形が出来ている、イーブンペースが基準だがジワリとペースを上げていきたい、以上の目的で近くの大会にエントリー。

 

 初めての大会でしたがリレーマラソンとある通り、メインはリレーマラソンです。
 単独走はサブ的な位置付けになっていますが、なかなかの参加人数でした。

 

 暑いので途中から被り水を1周毎にして周り続けた1周2kmのコースを15周。

 

 

 30km 2時間54分52秒

 

 

 フラットなコースなので被り水をしていた時間があるとはいえ、キロ6切るのはいいのですが、問題は丹後に向けてどうだったのか?

 

 実は最後走るのを緩めて考えていたのは、あまり良い感触を得る事は出来ていないと言う事でした。

 

 おそらく丹後のアップダウンで確実に止まる、丹後を走った事が無いとはいえ、それくらいの勘は働かせる事は出来る。

 

 初コースは何かと神経使うし、上手くいかない事の方が多い。

 

 と言うか私は上手くいった試しがない。

 

 この大会の後、これはまずいと思い、何回か峠走をして丹後の上りに備えたのは言うまでもありません。

 

 34走目 2019 びわ湖 トワイライトリレーマラソン in なぎさ公園←私感と懐古録です。左側 タップ&クリックで入れます。

 

 

山陰海岸ユネスコ世界ジオパーク第19回丹後100kmウルトラマラソン(100km)

 

 私の今年の本命レース、丹後。
 とは言っても時間を狙う訳でも無く、あくまで完走目標。

 

 何とかして完走だけはしたかったんですけどね、飛騨高山も80kmでこけてるし。

 

 結果は60km過ぎでタイムオーバーでした。

 

 どうだったのかなぁ、と考えると、自力が完全に無くなってます。
 前に進める事は出来るんだけど、時間が掛かる。

 

 と言う事は、それなりのペースは絶対に必要な訳なんですが、そのペースで走る事が苦しかった様に思います。
 上りも最後は歩いてましたからね。

 

 暑さに関して言えば、この時期だからこんなものじゃないのかなぁ、って感じ。

 

 トイレとエイドがどうかなぁ、って思いましたね。
 完走ギリギリ組は大多数。
 1回のエイド立ち寄りで10分〜15分は待ちで掛かると見ておいた方がよさそうです。

 

 総括すると何かパッとしなかったなぁ、印象に残った事が本当に少なくて。
 進めたのが60kmだけだから、この先にインパクトのある事があるのかもしれませんね。
 また丹後、挑戦したいと思います。

 

 35走目 山陰海岸ユネスコ世界ジオパーク 第19回丹後100kmウルトラマラソン←私感と懐古録です。左側 タップ&クリックで入れます。

 

 

 

 以上、2019年は計7レースにエントリーしました。

 

 7レース中、1レースDNS(Do not start)、2レースDNF(Do not finish)となりました。

 

 

 今年の結果を見て解る様に、間違いなく下降線。
 このまま行くと、走る事自体も終わりに近付きつつあります。
 まぁ、もう年齢がね。

 

 長く走り続けれる方もいれば、短命で終わる方もいる訳で。

 

 私はおそらく今、ランに関しては終焉に向かいつつあります。
 自分の事は自分が1番良く解ってるつもり。

 

 もうあれやこれや走ってみたいとはとても言えない状態となりました。

 

 ただ、これだけは。
 飛騨高山ウルトラマラソン完走10回、これだけは成就しておきたい。

 

 

 今年の結果を受け入れて2020年、またスタートしたいと思います。

 

 

 それではこの辺で 36走目 2019年を振り返る 終わりに致します。

 

 


 
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